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2017年08月14日

「アイアンマン」等身大の使命感がもっとも世界のためになる




「僕の夢は幸せな家族をつくることです」

なんて、大の大人の男が
小っちゃいことを語ってんじゃねぇ!的な…

意見をたまに見ることがあります。
拝読することがあります。

特に、自己啓発コーナーに並んでいるような
書籍であったり、ビジネス系の実用書や
ノンフィクションなどで目にします。

わたしが好きでよく読む作家の著作にも
よく出てきちゃったりいたします。

そういう方の文章は大変イケイケ系で、
読んでいると元気が出てきますし
とても高揚感を掻き立ててくれもします。

でも、幸せな家族を築くことが
小さな夢だとは、わたしは全くもって思えません。

例えば、夫婦関係。
全ての人間関係のスタートだと思いますが
結婚している身からして、
「簡単だ」などとは口が裂けても言えません!

この難易度からして、幸せな家族を築くことが
「小さなこと」だなどとこれも口が裂けても言えない。

いや、家が不幸と言うことではありませんよ。
でも、妻がどう感じているか?
息子がどう感じているか?

と言う部分にかんしては本当のところは
計りようがありません。

だからこそ、わたしだけでなく家族のみんなが
幸せを感じられる家庭を築くというのは
とてつもなく難易度が高いし

もう一つの大切な視点から見ても
決して小さくもないですよね?

言われるまでもなく!



MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)
=アベンジャーズシリーズ。
これまで息子が興味を示したの「アントマン」と
「スパイダーマン」。その繋がりで
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は観に行き
気にいってくれました。そんな息子も中学生。
「シビル・ウォー」から他の作品にも興味が出始めました。
息子のリクエストで

「アイアンマン」

を改めて観ました。

億万長者で発明家でもある
軍需産業会社スタークインダストリーズの社長
トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、

視察に訪れた軍のキャンプで
テロリストの奇襲に遭い、
胸を負傷してしまいます。

テロリストに拘束されたトニーは
閉じ込められたら洞窟で
ミサイルを作るように脅されます。

テロリストたちが使っているのは
スタークインダストリーズ社製の兵器でした。

トニーは自分の使命に気づき
自らの戦闘用スーツをつくり、
“アイアンマン”となりテロリストに闘いを挑みます。

そして、生還したトニーは
スタークインダストリーズの武器製造の
全面停止を宣言し…



10年ひと昔…。
この映画は2008年の公開作品ですから
来年で10周年ですね。

来年2018年の4月には
MCU第3フェーズのクライマックス
「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」
の公開が予定されています。

本当に10年で一区切りつきそうですね。
その後もシリーズは続くようですが…。

間違っていたら申し訳ありませんが、
確か、日本の公開日の方がアメリカよりも
早いんじゃなかったかな…?

楽しみですね〜!!
わたしもまだ「ドクターストレンジ」や
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス」
など観れていません。
近々公開の「マイティ・ソー」の3作目では
予告編にハルクの姿も!

ほんっっと〜に楽しみです!

さて、MCUの記念すべき第一弾のこの
「アイアンマン」

プレイボーイでロクデナシの天才金持ち社長
トニー・スタークが、武器の製造販売を行ってきた
自社の在り方に疑問を持ち
自分の使命に開眼するお話です。


さて、わたしたちにも自分なりの使命感があります。
社会的なカッコイイことや、大きな夢ばかりではなく
ごくごく身近なこと…

今、目の前にある事に対する責任。
今、目の前にある事に対して自分がどう在るのか?
という自分自身への責任。

そういう身近な使命感。
当たり前の使命感。

今、ここを真っ当に全うできないのに、
大きな使命もなにもあったもんじゃないですよね。

ましてや、わたしたち一人ひとりが
今この瞬間を幸せに全うできれば…

世界のみんながそれをできれば
それだけで世界平和が叶うわけです。

ひとりひとりが幸せな家族を築くことを
成し遂げることができれば
それだけで世界中の家族が平和になるわけです。

そして新たな幸せの種も未来に向かって
芽生えてくるわけですよね。

わたしにとっては幸せな家族を築くという
目の前の現実の夢は
世界と、世界の200年後の平和までも
築くと言うこれ以上ない大きな命題に感じられます。

本物の強者は虚勢なんて必要ありません。

堂々と、家族の平和を夢として語りましょう!


            全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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