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2019年09月17日

アニメ「鬼滅の刃 #24 機能回復訓練」怒りの正しい使い方

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脊髄反射的に怒って
怒りにまかせて制御できない人は
論外です。

あおり運転暴力事件は
あれだけ報道されているにもかかわらず
次から次へ出てきましたね。

あの自制心の無さは
あまりにも幼稚すぎです。

弱さ以外の何物でもない。

とは言え、怒りは上手に使えないと
禅宗でもないわたしたちフツーの人間は
優しさを通り越して弱ってしまいます。

だから、結構本気で気をつけないといけない。
そういう部分でもあるんですよね。



アニメ「鬼滅の刃」
第二十四話「機能回復訓練」


深い傷を追っていた炭治郎と
善逸と伊之助。

3人は蟲柱・胡蝶しのぶの屋敷で
治療を受けていました。

相変わらずクモになりかけて
手足が短いままの善逸は、
それでも嫌だ嫌だと駄々をこねて
薬を飲もうとしません。

一気に身体をもとに戻す薬なのに。

胡蝶しのぶは
薬を調合する技術も持っている様子。

二週間後――そんな善逸を置いて
治郎と伊之助は
機能回復訓練が始められます。

毎回げっそりやつれて戻る2人を見て
善逸は一体どんな過酷な訓練なのか、

気が気ではありませんでしたが…

遅れて参加してみると
女の子に身体を引っ張られての柔軟や
お茶掛けゲーム、鬼ごっこ…

女子たちと戯れているだけに見える
炭治郎と伊之助に腹を立てるのでした。

ところがいざ始まってみると…

そんな騒動の中、炭治郎は
呼吸法について教わるのですが…。

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第1シーズンはどうやら
残すところあと2話のようです。
(ネットの非公式の情報によれば…ですが)

しばらくシビアなシーンが続きましたから
思いっきり弾けているようですね。

特に前半は、ほとんどコントの
バカ騒ぎのノリでした。

前回までは本当に息がつまるほど
苦しい展開でしたからね。

もの凄い緊張感でした。
面白かったんですけどね。

面白くて手に汗握って
前のめりで観てしまっていたんですけどね。

毎回終わったらつまっていた息を
「ふ〜〜〜〜〜ッ」と吐きだす感じ。

だから今回は緩めるパートなのでしょう。

ただ、侮れないのは
それでもちゃんと状況を説明し
お話を次に進めているんですよね。

早くも胡蝶さんの背負っている思いが
紹介されましたよ。

かなりのテンポで進んでいますね。


静かな笑顔なのに
どこか怖さをにじませている胡蝶。

今回、彼女のその心の奥底を
開かせるのは炭治郎でした。

胡蝶はずっと腹の中に
怒りが蓄積されていました。

そんな彼女の心の救いに
炭治郎という存在がなれるのか?


炭治郎はとても優しいです。

人間をたくさん殺した鬼でさえも
死の間際に気にかけてやれる。

だから、成仏できたであろう鬼たちも
何人かいましたよね。

このブログはもう7年、毎日更新を
続けていますが、
何度も何度も何度も…

怒りについては書いて来ました。

怒りは強さではない。

優しさの方が強さです。

怒りは弱い自分を守る鎧ですからね。

優しさを実践するには
かなりの精神的強さが必要とされます。

でもだからと言って
怒りを完全に否定してしまうとどうなるか…

優しさに必要な強さによって
こんどは自分が押し潰されてしまう。

だから、なんでもかんでも
怒りを否定していればいいわけではありません。

自分が押し潰されそうになった時、
「なにくそっ!」とという力を
湧きあがらせてくれるのも怒りの
大事な大事な役割なのですから。

わたしは一度、怒りを手放し過ぎて
ヤバかったです。

ウツ症状が出るとはそういうことだと思います。

どんな強さも使い方を間違えると
弱さになってしまう。

そうなる前に「怒り」で自分を鼓舞する。

立ち上がりに怒りを使ってしまえば、
後はその怒りを人にぶつける必要は
ありませんからね。

その手前でちゃんと手放せていれば
怒りの使い方はすこぶる健全だと思います。

わたしもまだまだですが、
人よりは怒りに頼らない自分でいられることに
誇りを持っています。

でも、怒りを使えないと
自分が死んでしまう。

だから、上手に活力としての
怒りの使い方も覚えていきたいです。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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