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2019年09月13日

ドラマ「べしゃり暮らし #7」自分の最適解を探して

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上手な人を見て
自分もやってみたいなと憧れて初めて
挫折したり飽きたりして

自分を責めたことがある人には
何か感じるモノがあるかも知れません。



ドラマ「べしゃり暮らし」
第7話


を観ました。

高校を卒業した圭右(間宮祥太朗)は、
YCA(ヨシムラコミックアカデミー)への進学を機に、
独り暮らしを始めます。

引っ越し当日、父・潔(寺島進)は、
見送りに顔も出しません。

古い炊飯器を姉・しのぶ(徳永えり)に託しただけ。

実は炊飯器には
父の思いがつまっていました。

圭右たちの同級生、子安(矢本悠馬)も
実はYCAに進学しようと考えていました。

彼が行きたかったのは作家コース。

圭右と辻本(渡辺大知)のコンビ名を
“べしゃり暮らし”としてはどうか?

という提案とともに
ネタまで書いてきた子安の才能を見た圭右は
3人のトリオとして“べしゃり暮らし”を
やろうと言い出します。

そして始まるYCAでの授業。

そこで子安は、引っ込み思案な性格で
グループ内で浮いている
“見切り発車”の北川(Daichi)を気にかけます。

子安の提案により
北川が隠された才能を発揮。

自分が圭右と辻本に
ついていけていないのを自覚していた子安は・・・

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次回がもう最終回らしいですね。

そうか、もう9月も中旬ですね。

来月からは新番組がまた
どんどん始まるんだな・・・

このドラマは今シーズンのベスト2でした。

1番は「凪のお暇」
2番が「べしゃり暮らし」
3番以降は難しいな・・・

遅れずに観ているのは
「ボイス」くらいですかね。

「リーガルハート」はあと2話、
「サイン」もあと2話、
「ヘブン」はもっと遅れてしまいました。

録画がたまっちゃってるってこと。

自然と次が気になって観ちゃう
ということでの1位、2位というだけで
作品の質がどうこうというのとはちがうので
あしからず。

ちなみに妻と息子は
「次はあなたの番です」を一生懸命観ていました。

さて今回の「べしゃり暮らし」7話

良いですね。

こういう話は特に好きです。

子安の気持ちがダイレクトに
伝わってきました。

圭右のお調子者さかげんに
振り回されてしまっているんですが
圭右も悪気はないんですよね。

わたしは自分が子安のような気分を
ずっと持って生きてきたんだな…

と、改めて確認できました。

それはなんというか、
上手く言えないですが胸がチクチクします。

わたしがハマることって
子どもの頃からそうなんですが

上手い人がやっているところを見て
「わあ、自分もやりたいな」
って思っちゃうんですね。

絵が上手かったいとこのお兄ちゃんや両親
デパートの手品売場で実演販売しているおじさん
映画や図鑑の中の昆虫博士
ジャッキー・チェンやジェット・リー

ある程度のところまではいくんですよ。

子どもの頃は絵でも昆虫の標本でも
表彰されたし
大人になってからは
シナリオコンクールやショートムービーの
コンクールで最終選考までは行ったり・・・

でも、そこにあと一歩が足りない。
もうひとつ突き抜けないという感じ。

やってる途中で憧れで
そこまできちゃった自分と
本気でそれをやっている人たちの違いや
才能に気づいていつの間にか
劣等感を抱いている。

そんなところがあるので
今回のお話の子安は人事ではありませんでした。

でも、彼は憧れというか
大好きだというまなざしを向ける対象・・・

圭右と辻本と一緒にやることで
やっぱり自分はこっちじゃなくてあっちだって
自分の道を見つけました。

正味40分のお話でそこまで描くのですから
シンプルですよ。

でもその感情の流れは
自然で腑に落ちるモノがありました。

わたしの経験上。

わたいはこれの繰り返し。
繰り返しというか、一つ間違えばすぐに
正解にたどり着けるわけじゃなくて
何度も何度もトライしてみて
自分の「なんか違うな」という感覚と相談して
じりじりと少しずつ
自分の正解ににじりよっている感じです。

それでもこの器用貧乏のおかげで
いろいろな分野である程度の経験ができている。

普通に暮らしていたらいけないところには
行っているのですから
自分の性格を呪ってばかりでもありません。

テレビのアシスタントでは
2000年前後の人気バラエティ番組で
いろいろなタレントさんたちと
一緒に仕事ができました。

コンクールなどでは
杉田成道さんなど有名ディレクターさんに
直接助言をもらったこともあります。

今でもフツーのサラリーマン感覚とは
どこか違った視点でいられるのは
この性格のお陰でもあるのでしょう。

とは言え、いつまでも
憧れてハマって飽きて・・・

の繰り返しではなくて
自分にとって一番いい感じという
“最適解”にだいぶ近づいてきています。

子安は北川に嫉妬していましたが
わたしは子安に嫉妬してます。

多くの人がいろいろな立場で
いろいろ思えるとても素敵な回でした。


          全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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