お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年09月05日

ドラマ「べしゃり暮らし #6」自分の命使い切らずにポイ捨てやうっかり捨てたりしないでよ!

べしゃり暮らし.JPG
べしゃり暮らし の原作が無料試し読みできます
詳しくは
▼ ▽ ▼
クリック!

「べしゃり暮らし」の無料試し読みはこちら>>

「べしゃり暮らし」で検索するとすぐに読めます。



人が死ぬと、その人とは
深いつきあいがなかった人まで
心の中で何かが死にます。

自分の命への配慮って必要なんですよね。

この世に生を受けて
少しでも人と関わったことがある

ということへの配慮と責任。

これは無意識レベルに任せっきりにせず
意識して無意識と連携しておかないと
いけませんね。

死にたくないのに酔って
寒空の下で寝ちゃって凍死なんて、
実際にもよくあるそうですから。

自殺よりももう、
何とも言いようがないものがありますよ。

間抜けだけど笑えないし。

自分の命を軽んじたつもりもないんでしょうが
油断ですよね。

当たり前の生存本能が麻痺するくらい
飲んじゃだめ。

あと、自殺ね。ダメ。



ドラマ「べしゃり暮らし」
第6話


を観ました。

念願のNMC(ニッポン漫才クラシック)で
決勝進出が決まったデジタルきんぎょ。

藤川(尾上寛之)から
関西弁を止めるように指摘された
圭右(間宮祥太朗)は、
そのことを内に秘めていた辻本(渡辺大知)に
苛立ちをぶつけます。

ケンカの真っ最中の2人に突然入る
藤川の訃報…。

病院の霊安室で深い悲しみに沈む
藤川の妻・尚美(黒坂真美)や、圭右、辻本たち。

しかし相方の金本(駿河太郎)だけは、
藤川の遺体との対面もそこそこに、
さっさとラジオの仕事に行ってしまいます。

その態度に憤りを覚えた圭右は、
藤川から聞いていた思いを
金本にぶつけました。

藤川は金本の実力を認め、
相方でいられることを誇りに思っていたのです。

その言葉を受け止めたのか・・・

金本は、圭右をラジオ局へ連れて行き
藤川が座るはずの席に
圭右を座らせるのでした・・・

べしゃり暮らし の原作が無料試し読みできます
詳しくは
▼ ▽ ▼
クリック!

「べしゃり暮らし」の無料試し読みはこちら>>

「べしゃり暮らし」で検索するとすぐに読めます。


お酒に酔うとどうなるのか?

自分で自分のことをわかっておかないと
いけませんね。

もう!藤川さん!

昨日の記事では不死川に文句言って
今日は藤川に文句ですよ!

今回のお話は、
藤川を亡くしたみんなが、
その死と向き合うお話でした。

メインは相方の金本でしたが
それぞれが向き合う姿が描かれていました。

金本役の駿河さんさすがの演技。
プロフェッショナルでした。

藤川の葬式のシーンで
金本のラジオ放送に対して
心ないことをいう芸人らしき人たちが出てきます。

実際にこんなことを言う人たち
本当にいるのかな?

なんて思いましたが、
テレビ報道の中でみせられる
生死に関してはけっこうみんな好き勝手なことを
言っていたりするので
いなくもないのかもしれませんね。

わたしも44歳なので沢山の「死」に
遭遇したことがあります。

一番最初に強烈なショックだったのは母方の祖父。
わたしが小学4年生でした。

その後、父方の祖父母。

それから両方の伯父や叔母だったり・・・

小学生時代の同級生の病死を聞き知ったり、
友人の自殺も・・・

とても近しい間柄から
お互い大切には思っていても
実はそんなに近しくはない間柄というのも
ありました。

当然ですよね。

距離は人それぞれですから。

近しい人が亡くなったときの悲しみは
本当に自分がこの先
ふつうに生きていけるという
想像すらできなくなります。

でも、そんなに近しくない人でも、
残された人の中ではやっぱり何かが死ぬ。

自殺なんて、する方はもしかしたら
久しく会っていない人のことなんて
当人は思い出しもしなかったかもしれません。

でも、生き残っているこっちは
明らかに心の一部が死ぬ。

先日は真夏の日陰の中で
酔っぱらいさんが寝ていました。

凍死はおろか、熱中症も心配ないほどの
気候でしたし、今から人通りが多くなって
黙ってても起きざるをえない状況に
なるだろうからとそっとしておきましたが・・・

そんなの、都会じゃ珍しい光景じゃないですよね。

書いていて自分の平和ボケにも気づきましたが
平和な日本とは言え、
スリなどの泥棒だっているかもしれませんから
そういう危険もあるのか・・・

起こしてあげれば良かったかな?

ま、でも自分ですよ問題は。

不注意だろうが自殺だろうが
事故や病死だろうが
人が亡くなるということは
当人が思っている以上に
残された人たちの心を痛めます。

本人が一番つらかった・・・

ということももちろんある上で
語っていますよ。

だからって死んでいいという理屈にはならない。

どう考えたって命は一つです。
やり直しはない。

楽になりたい。解放されたい。

その気持ちは分かりますが、
その気持ちを叶える方法として
まったく合理的ではないです。

生きてる方が100億パーセント
可能性がある。

不注意や自殺で亡くなるなんてのは
本当にやりきれないです。

鬱になって自殺も、
実は不注意だったりしますよ。

「耐えられない」「もうどうでもいい」
「生きるのが面倒」

そう感じ始めたら、
自分の生活リズムの乱れが
自分の脳を操作している。

節約したりダイエットだとか言って
必要な栄養をおさえていたら
脳の中で元気を出したり、
リラックスしたり、前向きな気分を感じる
脳内物質がそもそも作られないわけです。

運動も、睡眠もそうです。

これってうっかりですよ。
寒空の下、酔って凍死と一緒ですよ。

誰かと関わったことが一度でもあるなら・・・
ましてや誰かと笑顔を交わしたことが
一度でもあるなら、

もっと自分の命に注意を払ってください。

あなたの記憶に笑顔を交わした記憶がなくても
あなたと笑顔を交わした記憶を持っている人は
かならずいますからね。


           全ての物語のために

べしゃり暮らし.JPG
べしゃり暮らし の原作が無料試し読みできます
詳しくは
▼ ▽ ▼
クリック!

「べしゃり暮らし」の無料試し読みはこちら>>

「べしゃり暮らし」で検索するとすぐに読めます。
























posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。