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2019年08月19日

ドラマ「ボイス 110 緊急指令室 #05」隠れた親の責任

ボイス110.JPG

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無知というのは
人の親になることにも
大きな影響を及ぼすと思っています。

親が持っている視野の広さ

親が持っている無知の知

それによって子どもの世界の捉え方、
可能性の広げ方も変わってくると
思うんです。

そう考えると、親の責任て、
一般的に言われるようなことよりも
ずっとずっと根源的な部分にこそ
あるんじゃないかって思います。



ドラマ「ボイス 110 緊急指令室」
第5話


を観ました。

妻を殺された刑事、樋口(唐沢寿明)と
父を殺された緊急指令室(ECU)室長、ひかり(真木よう子)。

110番通報をしてきた相手との対話を
続けながら特異な聴力を持つひかりが
現場のベテラン樋口に指示を出しながら
タイムリミット迫る緊迫の事件に
挑んでいくサスペンス刑事アクションドラマ。
 

ECUでは新しく加わった栞(石橋菜津美)が、
6歳の子供・歩(正垣湊都)から、
母親(ソニン)に刺されたと通報を受電。

歩は携帯電話を握って
洗濯機の中に隠れているといいます。

ひかりは事件の異常性を察知し、
樋口と石川(増田貴久)に出動を指示。

しかし、歩は母親の名前を知りません。
それどころか部屋から出たことがないといいます。

電話口から歩を探し回る狂気に満ちた
母親の声が漏れ聞こえてきます。

歩の生死を分けるクライシスタイム!!!

樋口と石川は、歩が見た窓からの景色と
GPS情報を頼りに特定した団地に駆けつけます。

歩の部屋を突き止めるのは絶望的な
巨大な団地群が広がっています。

歩を励まし続けるひかりが
断片的に聞き取っていく情報からは
次第に事件のおぞましい全貌が見えてきます。

そして、通報から10分がすぎた頃・・・

緊急指令室内に歩の悲鳴が響き・・・

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うまいですね。

今までになかったタイプの切り口のドラマです。

原作は韓国のドラマなんですね。

最近、アメリカや韓国のドラマを
リメイクする作品が増えてきました。

韓流ドラマは日本のドラマの影響を
大きく受けて成長してきました。

今度は日本のドラマが海外ドラマの影響をうける。

政治がどうなろうと
エンターテインメント界は
お互いへのリスペクトを忘れずに
切磋琢磨していって欲しいですね。

日本版「ボイス」結構ツッコミどころも満載です(笑)

でもハリウッド映画を観ている訳じゃないし
本質的な部分は観る側が選び取ってでも
楽しもうじゃないですか

・・・なんて

偉そうな感覚で毎週観ていたのですが
この第5話は
知らず知らずのうちに手に汗握っていました。

緊迫感に押しつぶされそうになっていました。

(笑)

それだけ入り込んでいたんですね。

面白かった〜〜〜!!!

唐沢寿明さんも真木よう子さんも
それぞれ別分野でのアクション俳優
という感じでした。

その二人の競演。

嬉しいです。

わたしは

真田広之、岡田准一、唐沢寿明、佐藤健、堤真一、
西島秀俊、小栗旬、ケイン・コスギ、山田孝之、
真木よう子、水野美紀、戸田恵梨香、
土屋太鳳、清野菜名・・・

こんなメンバーで
「エクスペンダブルズ」
みたいなアクション映画が観たい!!

(笑)凄くないですか?
バカじゃないの!
なんでこんなメンバーそろえたの!!
って、なっちゃいますよね。

観てぇ!!!

マジもののアクション時代劇だったら
世界中で大ヒット間違いなしですよ。

みんな身体能力めちゃ高いし
カッコいいしキレイだし。

やべえ…

想像しただけで鳥肌立って
脳内妄想映画にトリップしてしまいます。

そんな感じなので現実での
唐沢さんと真木よう子さんの競演は
かなり燃えるわけですよ。

今回も唐沢さん体張ってましたよ。

ラスト、チンピラ軍団に取り囲まれて
多勢に無勢で凄かった・・・


ちょっと趣味に走って興奮しすぎましたが
今回のゲスト・・・

歩くんのママ役を演じた・・・怪演したのが、
ソニンさん。

まさに怪演でした。

狂気のママでも、そのママに
真木よう子さん演じるひかりが
電話口から語りかけるシーンがありました。

怯えてるように聞こえる・・・

ママの声のふるえから怯えの響きを
聞き分けたんですね。

そこを指摘されてから
ママの態度が明らかに変わっていきます。

そして彼女の背景が見えてくる。

そこまでのソニンさんの演技に
説得力があったから
全部が腑に落ちていきます。

見えてくる虐待の連鎖。

この暴力体験が歩くんの成長に
どのような影響を及ぼすのか・・・

虐待モノを観るといつも
そういうことが気になります。

わたしは息子に虐待なんかしてませんよ。

でも、わたしが父や祖父母たちの
「怒り」の表現から受けた
「怒り」に対するわたしのこだわり・・・
捕らわれ・・・かもしれませんが

それとわたしの妻の怒りにたいする
表現や反応、哲学などなどは
間違いなく息子の感情に
影響を及ぼし始めていると思います。

今は思春期ですから
自分を構築中でしょう。

成人する頃、彼の中でどんな
価値観、どんな反応、
そしてどんな怒りの表し方になるのか・・・

そこはとても気にしています。

親の責任。

こういうところにもあるんですよね。


          全ての物語のために

ボイス110.JPG

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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