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2019年05月26日

ドラマ「インハンド #6」行動できるパワーは屁理屈から

カフェや自分の部屋でもスマホですぐ見れます♪
インハンド.JPG
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ナショジオって知ってますか?

ナショナルジオグラフィックチャンネル。

アメリカのドキュメンタリー専門チャンネルで
日本でもケーブルテレビやスカパー!などの
多チャンネルサービスで観れます。

ナショジオが制作した番組で
「ジャッキー・チェンのリサイクル大作戦」
というドキュメンタリーが昨年放送されました。

映画撮影は膨大なゴミを出します。
その贖罪としてジャッキー・チェンが
ある企業に資金を提供し現場でゴミを
再利用するシステムを構築します。

巨大なトラックにペットボトルからタイルを作る
装置とその電源となるソーラーパネルが
取り付けられています。

それを、標高の高い僻地で稼働させてみる・・・
ものすごいチャレンジです。
想定外の問題を何とか克服して
見事稼働させたチーム。

そんなチーム。運営会社の社長に
ジャッキー・チェンは言います。

実はもっと過酷な場所で使いたい・・・
社長は「・・・」
社長も行動第一の人ですがその人が
たじろぐんですね。

でも、ジャッキーはやってみないとわからない!
やってみて見えてくる問題もある
それが重要だよ。

だから今から行こう!

かなり強引なイケイケです。

「今から?マジで?」

やっと過酷な問題を酸素40%の僻地で
クリアしたばかりなのにその先に行けという。

実際に彼らはそれを実現させました。

スゴい行動力ですよね。

正直、「一緒に仕事したくね〜」
と思っちゃいました(笑)

こういう人たちは常識からはズレています。
常識に捕らわれていたら出来ないことを
成し遂げるわけですから当然ですね。

でも、現状を打破するというのは
こんなに大きなことではなくて
今のわたしたちには日常生活レベルで
求められていますよね。

どうしたらそんな行動力が生まれるのか?
わたしは昔の自分に可能性を見いだしました。



一周遅れですが好きなお話だったので
紹介させてください。

ドラマ「インハンド」
第6話


内閣官房SM(サイエンス・メディカル)対策室の
正式アドバイザーとなった紐倉(山下智久)は、
高家(濱田岳)とともにSM対策室に来ていました。

牧野(菜々緒)が2人のキャラに翻弄されながら
何とか対策室のメンバーに紹介すると、
網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかけます。

国民栄誉賞の授与が検討されている
日本陸上界のエース・野桐(清原翔)の
ドーピング疑惑について調べてほしいというもの。

はっきり断る紐倉を、高家が必死に頼んで
渋々受けることになりました。

早速野桐に会いに行く紐倉たち3人。

陸上界の異端児と言われるだけあって、
レース前後の入念なルーティン動作を
大切にしている様子。

野獣のような雄叫び、ストレッチ、謎のダンスなど、
独特のルーティンが多い野桐。

性格は傲慢で、紐倉にも
「気に入らない」と突っかかります。

そんな彼の”ルーティン”に目を付けた紐倉。

過去のルーティンとの違いに何かを感じた様子。

しかしSM質には野桐の調査打ち切りの
命令が下っていて・・・

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調査打ち切りと言われても
興味を持った紐倉がやめるわけありませんね。

牧野は紐倉に言ってもラチがあかないと思い
高家に紐倉がこれ以上この件で動かないよう
しっかりと見張っといてと釘をさします。

その牧野が居なくなった途端、案の定
即調査にでようとする紐倉。

5秒前に釘を刺されたばかりだろう!

と叱りつける高家に言った言葉は・・・

俺は木材じゃない

・・・でした。

ハイ 屁理屈ぅ〜 by高家

いい返しですね。あ、紐倉の屁理屈がです。

久しぶりに若いときのわたしの気分を
思いだしました。

わたしも常識が嫌いで
誰かが決めてフツーに言われることに
よく「?」を突きつけていました。

「石の上には立たない」
「当たって砕け」

なんて言って映画を作っていたんですよね。
映画を作るのには人手がいります。

中学高校大学の友人とさらにその知り合いにまで
協力をお願いして総勢数十人の参加で
1時間のドラマを作ったこともありました。

大学もバラバラ、仕事をしている人もいる
住んでいる場所も生活習慣もバラバラ、
そんな人たちを集めて一夏で1時間の作品を
撮影する。

しかも、ギャラはなし。
とうてい、常識では無理です。
今考えると心底、よくあんなことできたな・・・
って思います。

でも、それは今の常識的な視点で
観ているからです。

当時のわたしは視点が全く違った。

下北沢で一人で営業して
小劇団のビデオ制作を請け負ったときも
同じマインドでした。

プロが数百万円規模の機材で
大がかりにやることを
2〜3台のハンディカムで個人がやる。
今でこそスマホでできることですが
当時は画期的でした。

家庭を持って生活のためのアルバイトで始めた
電話応対の仕事を全国大会レベルにまで磨いて
正社員になって・・・

いつの間にかフツーのサラリーマンに
なっちゃっています。

20年前はわかっていたこと・・・

フツーのサラリーマンをやっていたら
思考もフツーになっていってしまう。

本当にそうなってしまっている今を観て
ゾッとします。

今わたしが現状打破するためにもがいているのは
どうしても常識の壁を超えられないから。

だったらフツーの考え方で
無難にやっていて良いわけがありません。

でもよくよく考えたら

若いときは・・・なんて言ってしまいましたが、
ホンの2〜3年前まではこの良い意味での
常識をはねとばす感覚は
かすかながら生き残っていた気がします。

夏にドライブ中にペットボトルのカフェオレを
買って飲んでいたわたし。

少し経つと冷えていた飲み物も温くなっちゃいます。

するとおいしくない。

それでも飲んでいると息子に突っ込まれました。

「よく美味しそうに飲めるね」

「うん、(笑)美味しいかどうかはともかく
美味しがってるからね」

そもそホットコーヒーだって冷めても飲みます。
コールドだって温くなったらホットが冷めたのと
同じ様なものです。

夏の車の中ではむしろ常温より
ホットになってしまうくらい。

なら問題ない!

見方の問題です。視点の問題。

ものすごくスケールの小さな話になっていますが
行動するしないも本質は同じ
この視点の違いなんですよね。

年齢的なパワーの違いは
もちろん無いとは言いませんが
ジャッキー・チェンはいくつだって話です。

しかもこっちはフツーの人が日常を生きる
レベルの現状打破のお話です。

視点を変えるだけではなくパワーが必要だとしても
そのレベルのお話だよねってことです。

そう考えると、やっぱり
言い訳は出来ないんだよな〜


              全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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