お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年05月23日

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」壊れた家族を再生させる方法

カフェや自分の部屋でもスマホですぐ見れます♪

ヒストリー・オブ・バイオレンスは無料で視聴できます
詳しくは
▼ ▽ ▼
クリック!

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の無料視聴はこちら

リンクをクリックするとすぐに視聴できます。

U-NEXTだと31日間無料で見放題です♪
かなりお得なのでぜひ利用してみてください。
------------------------------------------------------------------------
本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
サイトにてご確認ください。
------------------------------------------------------------------------



あなたのことが信じられない。

だましていたのね!嘘をついていたのね!

もうおしまいよ!

みたいな展開は映画やドラマでもよくあります。

よくありすぎて困るのは
現実でもよくあるということ。

若者が犯す凶悪事件が起きたときに
映画やアニメの残虐シーンのせいにしたり
する人たちがいますが、

そんなことよりも、ドラマや映画・・・以上に
わたしは芸能人や有名人の
ゴシップ報道のほうがよっぽど害があると
思っています。

離婚の理由は生活のすれ違い
性格の不一致、価値観の違い・・・アホか?

そんなことで離婚するが当たり前みたいに
報道される。

これってフィクションで見せられる以上に
刷り込まれますよ。
現実のこととして伝わるわけですから。

ああ、みんなそうなんだ・・・
じゃあ、わたしもやっていいんだって。

違いますからね。

生活がすれ違うのは
そりゃそういう時期もあるでしょう。

誰だって言いたくない過去の一つや二つある。

ましてや結婚してからだって
常に失敗せず正しいことを間違わずに
完璧にやれるわけではない。

性格なんて、価値観なんて
視点が変われば全く違って見えるものです。

自分も相手もいろいろな経験を重ねて
視点だって変わっていく。

相対的にいろいろ変わっていくのに
そもそも合うものじゃない。

どんな幻想、どんな妄想で結婚したんだ?
身勝手も甚だしい・・・とわたしは思っています。

ただ、家庭を持つ一人の男としては
「そうは言っても、家庭を守るのって簡単じゃないよね」
っていうのは身にしみてわかります。

簡単じゃない。
「もう信じられないから、おしまい」
そんな感情の流れが発生することも
よくわかる。

でも、だからこそ、そこで

「それでも」

って思いたい。

その「それでも」の後をどう紡げばいいのか?

とてもリアルに
それを示してくれた映画に出会えました。



映画好き・・・なのは間違いないんですよ。
自分でも作っちゃうくらいだから。
でも映画好きなら何でも観てるんでしょう?
と言われることがありす・・・無理です!
でも今、U-NEXTで観まくってます。マジで。

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

という映画を観ました。

とあるモーテルを出発しようとしている2人の男たち。
ベテランマフィア風の男と若者。

チェックアウト時に揉めたが解決した・・・
というベテランマフィア風男。

若者が水をとりに行くとスタッフが2人殺されています。
そこに出てきた少女・・・

ある田舎まちでダイナーを経営している
トムは妻と高校生の息子とまだ小さい娘、
4人で平和に暮らしていました。

家族思いなだけではなく、街の皆も
彼の人柄には信頼を置いています。

そんな街にベテランマフィア風の男と
若者がやってきます。

トムのダイナーの閉店時間に入ってくる2人。

金も奪い命も奪って当たり前・・・
そんな2人の雰囲気を感じ取ったトム。

若者が女性スタッフを殺そうとした瞬間、
トムはベテラン風に襲いかかり
銃を奪い若者を撃ち殺しベテラン風も
頭も撃ち一発でしとめます。

トムもその騒動で足を打たれますが
病院から出てくると一躍ヒーロー扱い。

しかしテレビを観たフィラデルフィアのマフィアは、
トムの昔の顔・・・マフィアの殺しやジョーイ時代の
彼を知っていて・・・

ヒストリー・オブ・バイオレンスは無料で視聴できます
詳しくは
▼ ▽ ▼
クリック!

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の無料視聴はこちら

リンクをクリックするとすぐに視聴できます。

U-NEXTだと31日間無料で見放題です♪
かなりお得なのでぜひ利用してみてください。
------------------------------------------------------------------------
本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
サイトにてご確認ください。
------------------------------------------------------------------------


中学生のころWOWOWが開局するということで
小遣いをためて入会しました。

話題作、大作ばかりではなく
あまり知られていない映画も沢山放送されて
もう見切れないくらいの映画を浴びていました。

最近、U-NEXTのおかげで
あのときの感覚を思い出しています。

しかも観たいときに観れるし
一時停止だって巻き戻しだって自由。

しかも録画いらず。旧作はほとんど観放題。

最近の作品なら殆ど吹替版も選べます。
意外な作品に吹替がついていたりもして
おもしろい。

最近「イントゥ・ザ・ストーム」という竜巻映画や
「コップカー」というサスペンスを観て
隠れた名作みたいなモノにはまっています。

今回観た「ヒストリー・オブ・バイオレンス」も
その中の1本。

明るい映画ではありません。
激しいアクション映画でもありません。

アクションエンターテインメント敵な暴力ではなく
あくまで暴力は暴力。

その暴力的な過去を捨て人を愛し
家族を愛することの尊さを知った男に
つきまとう暴力。

それは本人も、そして家族をも苦しめます。

バイオレンス映画ではなく家族の絆を
描いているところが秀作たる所以でしょう。

「悪いやつ倒してスカッと」という映画ではないです。

・・・いや、そういう部分も含まれているけど
本当はそうじゃないよねというところまで
ちゃんと描けています。

家族の絆の強さもリアルな感じで表現できている。

97分だったかな?
それくらいのコンパクトな作品ですが
とてもバランスよく作られていました。

主演はヴィゴ・モーテンセン。
「ロード・オブ・ザ・リング」で騎士の役の人ですね。

監督はデビット・クローネンバーグ。
大ベテラン監督です。

トムが昔はマフィアの殺し屋だったことを知った家族は
彼を信じられなくなってしまいます。

とても寂しい、辛い立場に陥るトム。

ラスト、帰宅したとき妻と息子と娘、
3人は食卓を囲んでいました。

静かに部屋に入ってくるトム。
妻は顔を伏せます。

そこではセリフはありません。

子どもたちの静かでささやかな行動と
大人の2人の演技で
単なるお気楽な幸せだけではない
家族の再生の可能性を見せて締めくくられます。

そこまでの積み上げとそのラストの演出が
本当に素晴らしい。

心に残る1本となりました。

一番わかりやすいのは子どもたちの行動です。

セリフ・・・言葉ではない行動。

わたしはあれを「お帰りなさい」という意味だと
受けとめましたがみなさんはどう感じるでしょう?

喧嘩をしても、秘密にしていた過去があっても、
過ちを犯したとしても家族は家族。

喧嘩をしたとき、秘密を知ったとき、
過ちを犯したとき・・・

それはもちろんどん底で不幸かもしれません。

信じることさえ難しくさせたりもする。

それでも家族が家族として再生する力って
あの子たちが見せたささやかなあの行動・・・

それの積み重ねが徐々に徐々に
家族を再生させていくんじゃないかな・・・

きっとコレ、どんな家族にも、
もっと言えばどんな人間関係にも
大切なことだと思います。

ネタバレになるのでこれ以上は言いませんが
本当に些細なことです。

普通なら誰でも当たり前にやっていること。

もしも、家族との関係で孤独を感じている人がいたら
ぜひ観て欲しい1本ですね。


             全ての物語のために

カフェや自分の部屋でもスマホですぐ見れます♪

ヒストリー・オブ・バイオレンスは無料で視聴できます
詳しくは
▼ ▽ ▼
クリック!

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の無料視聴はこちら

リンクをクリックするとすぐに視聴できます。

U-NEXTだと31日間無料で見放題です♪
かなりお得なのでぜひ利用してみてください。
------------------------------------------------------------------------
本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
サイトにてご確認ください。
------------------------------------------------------------------------









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。