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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年05月12日

アニメ「ワンパンマン (第二期) #16 金属のバット」あなたらしさに縛られていませんか?

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あいつはああいう人間だから・・・
わたしはこういうタイプだから・・・

人や自分をわかった気になって
そういう人間だと決めつけていませんか?

それがなりたい自分、在りたい自分を
実現できる最良の捉え方、
実現し続けるのに最良の捉え方なら
問題ないと思います。

しかし、それがために自分の可能性を
閉じこめてしまっているなら・・・
やりたいことが実現できずにいるのなら

「本当にそうか?」

と疑う方が良いと思います。


鬼畜米英・・・ひどい言葉ですね。

戦争を知らないわたしたちが
冷静にみるとバカバカしいにもほどがある。

しかし、大戦当時、例えば
空を埋め尽くす戦闘機の大群から
雨のように無数に降り注がれる
焼夷弾・・・

その結果、愛する家族を亡くした人・・・

そういう恐怖や悲しみを実体験した人からみたら
相手がどこの国の人間だろうが関係なく
鬼畜にしか感じられないでしょう。

日本人も歴史上、他国でも自国でも
鬼畜なことを沢山してきていますよね。

日本人に限らず、どの国にも
そういう歴史はあります。

奴隷だの人身売買など・・・
公共の制度として認められていた時代も
様々な国にあります。

大戦時、敵国の被害者は日本人を
気の狂った野蛮人だと思っていたことでしょう。

立場が違うだけで見え方が違う。
視点が違うからです。

つまり視点を変えることができたら
見え方を変えることもできるということです。



さて、日本でテレビ放送されているのは
たったの3地域のみ・・・
なんて理不尽なことをされるのでしょう!
と思いつつしっかり思惑に乗っかって
U-NEXT配信版で視聴しています。

アニメ「ワンパンマン (第二期)」
第16話「金属のバット」


を観ました。

ヒーロー協会重役のゼイミートが
ガロウに襲われました。

実際には直後にガロウだと気づいていない
サイタマに軽くチョップされて
ガロウはノックダウンさせられたのですが・・・

警戒令が出される中、
協会最高顧問のナリンキと
その息子ワガンマの護衛を任された
S級ヒーロー・金属バット。

急襲してきたムカデ後輩とヒトトリグサを倒します。

しかし、災害レベル竜に指定された
凶悪怪人ムカデ長老が登場。

さらに、S級ヒーローと戦えると期待した
ガロウも現場に現れます。

その頃、サイタマは
チャランコが出場するはずだった
武闘大会『スーパーファイト』に、
カツラでチャランコになりすまして出場していました。

そこにチャランコの先輩が現れて・・・。

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最強の敵、ガロウが今シーズン、第二期の
メインヴィラン・・・のようですね。

ガロウは人間です。

これまでのように怪人や宇宙人ではありません。

しかし、ガロウ本人は自分を怪人だと名乗りなす。

今回のお話では少年時代のガロウが
ヒーローモノの番組を見ながら
怪人にカタルシスを感じているのに
絶対に正義が勝つんだという理不尽に
悔しさを募らせるシーンが描かれます。

一見、生まれながらの悪人なのか?

とも思わなくもない表現です。

わたしは原作を読んでいないので
先の展開を知りません。

作者のONEさんがどのような意図で
あのような表現をされたのか
想像しかでいません。

でも、ガロウの少年時代を観て
例えばわたしが彼の親だったら
ガロウの優しさに目を向けてやりたいと思います。

実際、ガロウ少年は怪人が
彼らの考え方において必死で頑張っている
という部分に共感している様子が
描かれています。

そして、我こそが最強の怪人になってやる・・・
とヒーローを叩きのめしまくっている
今のガロウもどうやら根っからの悪人か?
と疑わしい描写があります。

特に彼と公園で「ヒーロー名鑑」を
読んでいる少年との距離感。

ガロウは「ヒーロー名鑑」を貸してくれ
と頼みます。

前回でしたか、「1週間くらい」と期限も
自らきって貸してくれと頼みました。

ところがガロウのことを
「おじさんもヒーローなの?」
と勘違いしている少年は
貸すのは嫌だといいます。

前回も今回もきっぱり断ります。
いま一緒に読むのは良いけど
持って行かれるのは嫌なんですね。

ガロウは取り上げたりしません。
「チェッ、ケチだなぁ〜」
と普通に口をとんがらせるだけです。

素のガロウのようです。

街に怪人が現れて警報が放送されると
ガロウは倒すべきヒーローが
現場に現れるだろうと喜んで
向かおうとします。

しかし、少年には「おまえも早く家に帰れ」
と言うことを忘れません。

その少年に特別な思い入れがあるわけでもない
ただの巣の対応として自然とそうしている

・・・ように見えます。

だとしたらソレ、悪人か?

と疑ってしまいます。

ガロウは登場したときにヒーロー協会本部で
お尋ね者の犯罪者たちも全員ぶちのめしました。

最強の怪人は俺だ!
と証明したい。

それって、やり方は間違っているけど
本当は誰よりも平等を大切にしている
ということなのかもしれませんよね。

ヒーローは絶対かつのがルールなんて・・・
怪人にとってなんて理不尽なルールなんだ!

って。

怪人の本当の『悪』を知らない純粋な子
だったのかもしれない・・・

そういう見方もできます。

ガロウは我こそ最強の怪人になるんだ!

と思っていますが彼自身が
自分という人間を誤解しているかもしれません。

自分は凶悪な怪人なんだと・・・

誰よりも純粋だったが故に
人より広い優しさと視野を持っていたが故に

です。

だとしたら、そのガロウの本質を
より本人にも他者にも幸せなカタチで
発揮させるには

俺は最強の怪人だ
俺は極悪人だ

という思い込みを取っ払うほうがいいですよね。

そのキッカケにわれらが最強のサイタマが
なってくれたらいいな。

ONEさんの作品はいつも
常識の斜め上を行きます。

期待しちゃいますね。

わたしの望みとは違っても、
きっとわかりやすい常識とは違うことが
描かれると思いますよ。

これからの展開が楽しみです。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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