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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年05月06日

「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」自分のマイナス面を引っ張り出してもう一度見直してみる

カフェや自分の部屋でもスマホですぐ見れます♪

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つき合っているときや結婚当初
わたしはサプライズ的なプレゼントばかり
考えていました。

そんなに上手くいかないから
妻には「は?」って感じで
どのくらい覚えてくれているかわかりませんね。

当時から少し自分で首を傾げていたことがあります。

わたしが自分に対して共感力に
欠落している部分があるのではないか?

という疑いを持っていることにも
つながってくるのですが・・・

どうも人を喜ばせるということの
根本をわかっていないのではないか?

色々な理由から興味を持ち学び始めた心理学も
自分自身へのそういう疑いも
原因の一つです。

優しい・・・と言われることもあるけど
いわゆる「いい人」の優しさではない。

ある親友に学生時代にいわれた事があります。

スゴく優しいんだけど、
宇宙の法則的な優しさだから
人によってはものすごく冷たくも見える・・・と。

ある霊感のある人からは
霊はあなたには絶対についてこない!
あなたについていくと霊が傷つく!
とも言われました。

人は人、自分は自分という境界線が
シビアではっきりしているからだと・・・

確かに「うらめしや〜」には即「甘えんな」
で終わりですからね。

動物的な直感的なレベルで
そういう在り方が当たり前すぎる感覚です。

わたしが物語を好きなのも
わたし自身が物語を作ることから
遠ざかってしまったのも
そういう自分の中のジレンマみたいなものが
あるからかもしれませんね。

こうすれば、人はこう思う

それを全くわからないわけではない。
でも、とてもとても浅い。
それはわたし自身の課題なのでしょう。



九州の遊園地、グリーンランド。
妻との結婚前も息子が小さいときも何度も
お世話になりました。そのグリーンランドが
舞台となっている映画・・・

「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」

を観ました。

生まれ育った大好きな街で暮らし、
大好きな彼氏と一緒に仕事をすることを
目指して超一流のホテルチェーンに就職した
波平久瑠美(波瑠)。

ところが、グループ傘下の
ローカル遊園地に配属されます。

希望の職種は企画。

しかし、教育係の小塚慶彦(西島秀俊)は
波平がいくら企画書を提出しても
読んでくれる気配がありません。

MVPを取って本社勤務希望を
出すために頑張る波平でしたが、
失敗だらけの彼女は自分の未熟さを
痛感します。

小塚の教育を受けながら
経験を重ねることで仕事の楽しさに
目覚めることができるのか…。

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U-NEXTのおかげで思っていたより
早く観ることができました。

最新作なので本来有料なのですが
ポイント利用で観れたので
実質無料です。

西島秀俊さん出演作であり
なおかつ馴染みもあるグリーンランドが舞台
ということで公開前から気にしていた作品です。

しかも、架空の遊園地ではなく
グリーンランドがグリーンランドとして
登場したのでとても身近に感じることができました。

グリーンランドをエンターテインメントの中で
観たのは「西部警察」以来です(笑)

主演は波瑠さんです。

色々なドラマでしっかりした波瑠さんを
観てきたので大学出たての
お仕事をわかっていない新入社員
というのはイマイチ、イメージが合いませんでしたが
可愛らしく“甘っちょろい”役を
しっかりと演じられていました。

クールな役が多かった西島秀俊さんも
最近は朗らかな役が多くなってきていますが
この作品の小塚さんはさらにさらに
大らかな人です。

甘っちょろい学生あがりの
仕事をなめている態度を怒ったりしない。

いつでも大らかに見守っているんですね。

他のスタッフもギスギスしたところが無く
みんな大らかです。

小塚さんみたいな気持ちで生きられたら
きっと幸せです。

派手さのない、とてもシンプルな作品ですが
実はキャストだけではなくスタッフもスゴいです。

原作は漫画「海猿」などの小森陽一さん
監督は「SP 野望編 革命編」の波多野貴文さん
それでこのキャストですから
大作的な作り方ではなく実力で創りました
という感じでしょうか。

登場人物たちの在り方をお手本にしようとすると
とても深い作品であることがわかります。

普通、あんなに大らかではいられないですよね。
もっと厳しくなっちゃうと思うんですよ。

ステキだったな・・・
また少し経ったら見返してみたい作品です。
原作も気になりますね。

とてつもない感動と興奮!
比類泣き人間愛!
涙なしでは観られない!!
抱腹絶倒、爆笑のエンターテインメント!

なんていう大げさな作品ではありません。

もっと身近で日常的でどこにでもある幸せ。
わたしたちの日常と地続きでつながっている
お仕事ムービーです。

だからこそ
「笑顔の魔法おしえます。」
のサブタイトルが伊達じゃないんですよね。

誰かの笑顔を思い浮かべて、
その人がどうすればそんな顔をしてくれるか…

主人公がそういう視点で
企画を考えるエピソードがあります。

書きながら思い出しました。

わたしは小学生くらいの頃、
こういうことがとても得意だった気がします。

どうすればこの人が狙った感情を抱いてくれるか?
そこから逆算してその人の前に立っていた・・・

そういう小賢しさが間違いなくあった。

たぶん子どもの自己防衛本能的な部分で
やっていたことだと思いますが
かなり計算していたし計算通りに
なっていたことが多かったように感じます。

それを自分を守るために使いすぎたのかな?
その罪悪感で、その能力を「ズルさ」
みたいに思ってしまった生真面目な自分が
思春期以降現れたように感じます。

そして社会人生活のなかでそんな感じが
さらに強調されていった・・・

だから今、下手なんだなと思います。
ありのままの自分を受け止めず否定した。
悪いふうに解釈してしまった。

本当は人を笑顔にする力に
変えられる能力だっただろうに・・・

そんな勘を取り戻したいな・・・なんて思っています。

すぐには難しいかもしれないけれど
自分でマイナスのレッテルを貼ってしまった
自分の嫌いな部分も
改めて引っ張り出してちゃんと許してやる
捉えなおしてやるということも必要ですね。

レンタル期間いつまでかな?
もう一回、観れるかな?

             全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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