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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年04月25日

アニメ「甲鉄城のカバネリ #1 脅える屍」フツーが間違っている

カフェや自分の部屋でもスマホですぐ見れます♪

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本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
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やめろ!臆病者!

銃を向ける相手を間違ってる!

恥ずかしくないのか!?

何もかも怖がって……正気を失って……



ずいぶん前の話ですが
夫婦喧嘩をした時に

「なんで怒ってる私のほうが悪いみたいになるのよ」

と困りながら苦虫を噛み潰していたことがあります。

「あ〜……オレとのケンカってやり辛いだろうな…」

とその時に思いました。

わたしは怒りは自己防衛本能であり第二感情だと
思っていますから、
言いたいことがあれば言うのは構わないけど
「怒る」「怒らない」の選択は君が自分でしている。

だから、その感情の責任は自分でとってね。

怒りを人にぶつけた時点で
いかに主張が正しくとも、もう間違いだよ…

…って思っているんですね。

だから、怒ったほうが悪者になる。

フツーは自分の「正しさ」を訴えるために怒る。

そのフツーがわたしには受け入れられない。

だから妻は困ったと思います。

今も困っていると思います(笑)



HDDに録画していたドラマはほぼチェック済。
全部面白かったけど、やはり前シーズンよりは
観続ける作品減らすかも。なんていいつつ
今回はU-NEXTで一気見しちゃった作品を
紹介します。

アニメ「甲鉄城のカバネリ」
第一話「脅える屍」


を観ました。

世界中に産業革命の波が押し寄せ、
近世から近代に移り変わろうとした頃、
突如として不死の怪物が現れました。

鋼鉄の被膜で覆われた心臓を
撃ち抜かれない限り滅びず、
それに噛まれた者もすぐに死に、
その後に蘇り人を襲うというそれ。

後にカバネと呼ばれるようになる
それらは爆発的に増殖し、
世界中を覆い尽くしていきました。

極東の島国、日ノ本の人々は、
カバネの脅威に対抗すべく
各地に『駅』と呼ばれる砦を築き、
その中に閉じこもることで生き延びています。

駅を行き来できるのは装甲蒸気機関車、
駿城(はやじろ)のみ。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする
顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。

彼はカバネを倒すために独自の武器
『ツラヌキ筒』を開発を進めていました。

そんなある日、駿城の一つ甲鉄城が
前線をくぐり抜けて顕金駅にやってきます。

車両の清掃整備に駆り出された生駒は、
義務であるカバネ検閲を免除される
不思議な少女を目撃します。

その夜、また別の駿城が暴走しながら
顕金駅に突っ込んできて……

乗務員は全てカバネに変わっており
顕金駅は大混乱に陥ります。

そのとき生駒は……

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まえから気になっていた作品。

TSUTAYAに行くたびにレンタル作品の
候補にあげていたんですが、
行くときは本来観たいものが先にあるから
そっちを借りたら金銭的に後回し……

そういう運命をたどっていた作品。

U-NEXTなら見放題なので後回しにする
必要が無くなりました。

さっそく1話だけ観てみたら……
泊まりませんでした。
合間を縫ってですが、それでも3日で
前話観れました。

まず、1話目がもう詰まってる詰まってる!

架空の日本、日ノ本が舞台。
蒸気機関技術は発達しているけど
武士や幕府は存在している。

そういう世界です。

時代劇チャンバラアクション
ゾンビアクションホラー
列車アクション

そして、人間関係やそれぞれの葛藤などのドラマ…

わたし個人としては「進撃の巨人」よりも
好きになりました……

全12話という観やすさもありますけどね。

蒸気機関のパワフルさを象徴するような
作品のパワーがありますね。

死んでいるけど生きている、
屍・しかばねから「し」をとって『カバネ』
ということなんですかね?

カバネリは人とカバネの間の存在、
「リ」は「舎人(とねり)」などと同じ
「人間」という意味の「り」なんだそうです。

生駒はこの第一話で見事ツラヌキ筒を
完成させてカバネの心臓を貫いて見せるのですが
同時に彼自身が噛まれていました。

しかし、他の人たちが『たたり』だなどと
言っている間に生駒はウィルスのせいだと
仮説を立てていろいろと調べていたようです。

その知識を使ってカバネのウィルスが
脳に到達する前に首の当たりギリギリで
感染を止めます。

しかし、目が覚めた時、彼は
心は人間、体はカバネ、
人とカバネのはざま存在、カバネリに
なっていたのです。

そんなカバネリ生駒と駿城・甲鉄城に
乗り合わせた人たちの戦いの物語。

生駒がまだ人間のころ、甲鉄城が駅に来ます。

生駒たちが整備をしていると、
乗務員たちの検閲が始まります。

カバネになっているヤツがいないか?
カバネに噛まれた跡があるヤツがいないか?

チェックをして、カバネの疑いがある者は
三日間牢に閉じ込めて様子を観る……

そういう決まりがあるのです。

甲鉄城もカバネとの戦いをくぐり抜けてきた
駿城ですから、検査は必須です。

ひとりだけ、腕に傷がある男が
車両から飛び出してきました。

サムライたちが銃を突きつけています。

「カバネだ!」「カバネだ!」
と騒ぎ立てて銃を向けて囲むんですね。

男は「これは違う!」と叫ぶ。

生駒は身分はただの蒸気鍛冶ですが
とっさにサムライたちに怒鳴ってしまいます。

「やめろ!」

本人がカバネじゃないって言っている。
それに疑いがあるなら三日間牢に入れて
様子を見るという決まりがある。

その決まりは幕府…サムライたちが
作ったきまりだろうが…と。

生駒は人間の『臆病』に対する怒りを
持っています。

サムライたちが男に銃を向けて
とり囲むのは恐いからです。

怯えているからです。

だから、ちょっとでも疑いがあれば、
もう血相を変えて殺そうとします。

この構図のおかしさを生駒は真正面から
おかしいだろう!と言っているんですね。

いかにも自分たちが正しいかのように
人を責め立てて怒りを露にしている。

でもそれは結局、自分自身の恐怖に
自分自身が負けているというだけのこと。

だから生駒は怒鳴った。

やめろ!臆病者!

銃を向ける相手を間違ってる!

恥ずかしくないのか!?

何もかも怖がって……正気を失って……


結局これで牢屋に閉じ込められてしまいますが、
ヒロインの無名(むめい)ちゃんに

フツーなら放っておくけどね

と突っ込まれたときに生駒は言いました。

ならフツーが間違っている

そのとーり!

喚き散らして怒りをぶつけて、
達がわるいと「よって」「たかる」

見苦しい。

怒りは自己防衛本能。

みんなでよってたかって正気を失うなよ
恥ずかしいよと生駒は叫んでいます。

わたしたちに叫んでいるんじゃないですかね。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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