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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年04月11日

ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜 #1」仕事で才能を発揮したいと思っている人へ

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ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜は無料で視聴できます
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ワークライフバランス

という言葉を考える時に
「仕事」と「プライベート」のバランス

みたいになんとなくイメージしちゃいます。

間違ってはいないでしょうが
それだけだと、わたしは違和感があります。

ライフ=生活 にしても
ライフ=人生 にしても

ん?人生にも生活にも仕事って含まれてるじゃん!
と感覚が叫びます。

プライベート以外は人生じゃないのか?
そんなバカな…です。

そもそも仕事とプライベートを分けるという
感覚自体がすでに時代に合っていない。

古い時代…30年くらい前の価値観のままの
思考の枠の中にいる捉え方なのでしょう。

ということは当然、
仕事をするうえで発揮されるわたしたちの能力も
そこんところの捉え方をバージョンアップして
新時代のOSに書き換える必要がありますよね。



2019年春シーズンの新ドラマスタート!
最初に観たのはコレ。
フジテレビの月9です。

ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」
第1話


を観ました。

五十嵐唯織(窪田正孝)は、放射線技師です。

少年のころに、甘春杏(本田翼)と交わした約束
を守るために放射線技師になったのです。

22年前、杏は、父親の跡を継いで医者になると
既に夢を持っていました。

「僕もなる!」という唯織に杏は、
「病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、
世界一のカメラマンになって私のお手伝いをして」
といい、2人は唯織の引っ越しでも忘れないように、
お互いに約束しあったのでした…

唯織は医師免許も持ち
アメリカで最も権威ある放射線科医からも
その才能を認められるほどの能力の持ち主。

しかし、周囲との瞬時のコミュニケーション力に
乏しいせいで行く先々でクビになり、
勤務先を転々としていました。

そんな唯織の実力と個性も認めている
甘春総合病院の院長、大森渚(和久井映見)が
彼の採用を決めたのでした。

そして、初勤務の日…

唯織ともう1人、専門学校を卒業したての
広瀬裕乃(広瀬アリス)と共に乗り合わせたバスで
唯織は運転手の異変に気づ裕乃が救急車を手配。

裕乃は救急車で甘春総合病院へ行きますが、
騒動で乗り遅れた唯織は遅れて出勤。

しかも、そこで再会した医師の杏は
唯織のことを全く覚えていなくて……

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イキナリ当たりの予感!

出だしから掴まれて、最後までとてもよかったです。
前回の「トレース科捜研の男」同様、
こちらも原作はマンガだそうですね。

演出が「HERO」っぽいな〜って思っていたら
ディレクターは鈴木雅之さん。

最近の映画「マスカレード・ホテル」も
この方なんですね。

安定の見応えが約束されたようなものです。

クライマックスはジリジリ、ハラハラしましたね。

野暮なこといいますが、主人公、唯織も
発達障害グレーゾーンか検査すれば
もろ発達障害ということになるでしょう。

しかし、このドラマもそれを個性として
扱いそうですから楽しみです。

周囲がどんなふうに影響を受けて行くのか?


さて、本題。

唯織はずば抜けた能力を持っているようです。

医師免許も持っているのに放射線技師……

医師の業界、病院業界では「もったいない」こと
のようですねどうやら。

今回のお話でもわかりやすく描かれますが
放射線技師の手柄は全て
お医者さんが持っていっちゃいました。

患者さん達もみんなお医者さんには感謝するけど
その病気や体内の状況を見つけて診断したのが
じつは放射線技師だとは思いもよらない。

……わたしも知らなかった。

お医者さんに力がないというのではなくて、
裕乃のセリフにも在りましたが

「スタッフ一同全力で取り組んでいます」

これが全てなのでしょう。

それでも患者の前に出るのはお医者さん。
だから手柄は全てお医者さんに行く…。

病院内での地位もやはり
お医者さんになったほうが徳のようです。

だから医師免許があるのに放射線技師を
やっている唯織は珍しいんですね。

でも唯織が今の仕事を目指すきっかけを描いた
少年時代の回想シーンに全てつまっていました。

杏が人を助けるために医者になるというのを聞いて
自分も人を助けるために医者になりたいと思った。

でも大好きな杏ちゃんからは医者が病気を
見つけるためにはいいカメラマンが必要だから
世界一のカメラマンになって手伝って
とオファーされるんです。

人を助けたい。杏ちゃんを助けたい。
医者の免許を取れるくらい…つまり、
人を助けたいを叶えられる知識は前提として持ち
その知識に即してより最適に医者を助ける
カメラマン=放射線技師になる…

幼少の頃の純粋な夢と恋心、
全部が詰まっての目標でありその結果身に付けた
彼の実力なんですよね。

頭の中が自分が考えていることでいっぱいになる
唯織は、その脳内で思考中の事柄を
論理だてて分けてはいないのが
今回のお話でも良く表現されていました。

患者の脳の一部がレントゲンに写らない。
その対策を一生懸命考えているのかと思いきや
周囲の誰かが発した「観た目」という言葉で閃いた唯織。

咄嗟に、杏を呼び止めて
「僕、昔太ってました」
と言って、周囲がきょとんとします。

なぜ、杏が自分のことを覚えていないのか?
そっちの思考と結びついたんですね。

でもひとつひとつのヒントが全部
ごちゃごちゃと頭の中にあるから
最終的に患者の写らないレントゲン問題も
解決していくことになる。

それも杏への想いから全てスタートしていることです。

わたしは自分が身につけてきたことを
意識して組み合わせるということはしてきましたが、
本当の意味で合体にはなっていなかった。

そもそも頭の中で別々のことだからこそ
違うモノと違うモノを組み合わせる
という発想が出ます。

でも、組み合わせる以前に、全部自分のアタマ。
と丸ごと一つのこととして捉えたら
もっともっと、発想が広がる…世界が広がる
はずだと思うんです。

客観性や俯瞰することも大事だけども
もっともっと主観的に自分全部で
目の前の物事を見つめてみたいと
思うようになってきました。


「ラジエーションハウス」
構造は「HERO」に似ています。

面白く見せる、イイ構造です。

放射線技師というまた日常生活では
あまり気にしないけれども本当は凄く
お世話になっている人たちのお話。

毎週月曜日、楽しみになりました!


           全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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