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2019年04月09日

アニメ「鬼滅の刃 #1 残酷」サラリーマン思いっきりビンタされる第一話

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自立というのは本当に奥が深く難しい。

このブログも精神的な自立あってこその幸せ…
という理念を持って運営していますから
精神的な自立についてを
多く取り上げています。

それを乱暴ですがわかりやすく端的にいうなら
『感情を自分以外の物事のせいにしない』
ということです。

わたしは怒りを人に向けるという行為そのものを
嫌っていますから。

特にこのことにはうるさいです。

「俺をイライラさせるな」なんて、
完全に相手に自分の感情を委ねた言い方です。
本当は相手が怒らせたわけではなく
自分が怒ることを選択しているのにね。

これは、精神論、感情論で、
物質、あるいは物理的なものごと、
つまりお金や時間や自分の生き死にには
あまり左右されませんよね。

でも、生活力…つまり経済力はそうはいきません。
お金を支払ってくれる人がいるから収入になる。

だから、お金を自分に払ってくれる人(会社)が
一か所だけだと、そこにしがみつかなくてはならない。

いろいろな物事の決定、選択を
お金を払ってくれる側の意向を無視できなくなります。

「言うこと聞けないならクビ」

と言われて路頭に迷うことになりますからね。

それは自立しているとは言えないんですよね。



2019年春シーズン新アニメ、
あまり多くは観ないと思いますが、
まずはこれをチェックしました。

アニメ「鬼滅の刃」
第一話「残酷」


を観ました。

時は大正。

炭治郎は、家族とともに山で
つつましくも幸せな暮らしをしているようです。

父は亡くなったようですが
母と弟二人に妹二人。

いつもは長男である炭治郎が
荷台を引いて兄弟たちと町へ出て
炭を売っているようですが、その日は雪。

正月を弟妹たちにちゃんと食べさせたいと
炭治郎はひとりで町へ炭を売りに出ました。

炭治郎は町の人たちからも
慕われているようで炭売りだけではなく
さまざまなことを手伝っています。

おかげで帰りが遅くなり辺りは暗くなりました。

炭治郎が山に戻ると、途中で三郎爺さんが
「暗くなると鬼が出る」と呼び止めます。

家のことも気になりましたが三郎爺さんの
強引な薦めで泊まって帰ることに。

翌朝、炭治郎が家に帰ると
家族は何者かに襲われ血だまりの中で絶
命していました。

唯一、一命をとりとめていた妹・禰豆子を救うため
雪の中背負って必死に山を下りる炭治郎。

その途中、禰豆子は突然唸り声を上げ、
鬼のように変わり果てた姿で
炭治郎に襲いかかり…。

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うん。やはり結構見応えありますね。
まだ、1話目なので先々が見えませんが
見応えありそうな雰囲気は出ていました。

家族のころされ方があっけないというか、
襲われるシーンをそもそも見せていません。

それよりも、炭治郎と妹、禰豆子という
2人の設定をしっかりと見せたかったのでしょう。

それと、この作品の向かう方向性も
ビジッと示したいというのもあったのかもしれません。

半分鬼のようになってしまった禰豆子を

鬼だと決めつけて退治しようとする
鬼退治の剣士、冨岡義勇が
妹を斬らないでくれと土下座する炭治郎に
真っ直ぐ、単刀直入に言いました。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」

これがテーマならわたしは観なければなりません。

生殺与奪の権を他人に握られているから。

つまり、わたしの場合は従業員であること、
従業員という立場を捨てると
たちまち食べていけなくなるという現実。

ズバリですよね。

でも、理解の段階としてもっとも大切なのは

雇われているからダメで自活できていればいい…

ということではないということです。

雇われず自活している人たちも
取引先に生殺与奪の権を握られている人は
いっぱいいます。

逆に言えばサラリーマンでも
生殺与奪権はしっかりと自分で握っている
という人もいますよね。

つまり、いつでも、他人に選択や決断を
委ねるしかない状態が
生殺与奪権を握られているといい

自分で選びとり決断していける人を
生殺与奪権は自分で握っているという…

そういう理解を腑に落とすことが
まず大切なのではないでしょうか?

これは独立を考える人も
従業員として生きて行くと決めている人も
どちらにも必要なことです。

特にサラリーマンなんてクビになったら
あしたからどうやって生きて行けばいいの?

という状態の人はそれを認識する必要がある。

まあ、今のわたしもそうなのですよ。

その方法は人それぞれですよ。
副業をする人もいれば、

サラリーマンとしての自分の価値を高めて
今の会社が要らないと言っても
他の会社からは引く手あまた…
という状態もそうでしょう。

投資などで、家族で生活するお金くらいは
収入を得られているというのもそうですよね。

そういうものがないとなかなか
ホンネで仕事をするって難しいでしょ?

最終決定は上司に従わざるを得ない
としても、その決定を覆させるくらいの
意見を言う強さなんて中間管理職なら
しょっちゅう必要になるし、
どうしても会社の意向が自分の信念に
そぐわない時は辞めるという覚悟も
持てれば生殺与奪権は常に自分のものです。

本来、年齢が上がれば上がるほど
役職が上がれば上がるほど
そういう覚悟って必要なはずですが
今の多くのサラリーマンは
年齢が上がれば上がるほど
しがみつくしかなくなっている…
という人も多いのではないでしょうか?

主人公が真っ正面から罵倒されるシーン。

わたしが思いっきりビンタされたのか?
と思うくらい爽快なシーンでした。

当然です。

もう、既にわたしたちひとりひとりが
生活力としても自立しなければならない時代は
とっくに始まっています。

それなのにわたしたちの収入や経済力、
お金に関する価値観、知識、知恵はどうでしょう?

30年以上前の、昭和時代のものではありませんか?

わたしたちの子どもの世代が読む
「週刊少年ジャンプ」が
そんな古い価値観の世界で勝負するわけがない。

日本一売れている少年少女向けの…
最先端の雑誌で人気を得る漫画が
そんな古い価値観のもので勝負するわけがない。

「親を捨てろ」

なんて平気で、しかも本気で言わなければ
危険なほど親が自分の古い価値観を
子どもに植え付けようとする。

だから、あんなに単刀直入に
第一話から横っつらにバチーン!
ビンタ入れる勢いで投げかけたんでしょう。

その勢い。

作品に期待したいですね!


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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