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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年04月06日

アニメ「約束のネバーランド 全12話」詐欺よりも楽して簡単に稼ぎたいなら

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「オレオレ詐欺」という言葉を調べると
今は正式には「振り込め詐欺」と
改称されているんですね。

振り込め詐欺に限らず
詐欺という犯罪はなくなりません。

振り込め詐欺に関して言えば
オレオレ詐欺という言葉が
世間に出始めたころから
わたしもなんとももどかしく感じていましたが
報道されることで余計に
模倣犯を増やし、
被害者も増やしてしまっていますよね。

ワイドショーなどでも
その手口を詳細に解説したりします。

そのおかげでもちろん予防になる
というのがもっとも大きいのですが
逆にその手口のコピーやら
さらに進化させることができるわけです。

これが悩ましいところですよね。

詐欺グループを摘発するところを
ドキュメンタリーで追っていたりする番組を
観たことがありますが、
グループで事務所を借りて
複数人で用意周到に仕掛けていました。

決して「楽して簡単に」稼げるものではない。

本心は『稼ぐ』なんて言葉を使いたくないですが…
それはただ『くすねた』だけ『奪った』だけですからね。

あんな苦労をするなら、
悪事ではない方法のほうがよっぽど
「楽して簡単に」稼げると思います。

問題は、何なんでしょう?
その事を知らない?ただ無知なだけなのか?
それとも、「世間を見かえしたい」という気持ちが
歪んで表に出ているのか…?



春シーズンは少しチェックする作品
減らせるかもしれません。
その分やりたいことは沢山ありますからね。
さて、まったく紹介できなかった作品…

アニメ「約束のネバーランド」
全12話


まとめてお話させてください。

グレイスフィールドハウス(GFハウス)
は親の居ない子どもたちが住むところです。

血のつながりはなくとも、ママと38人の兄弟は
幸せな毎日を過ごしていました。

11歳のエマ、ノーマン、レイの3人は、
ハウスの年長者で、毎朝のテストでも
揃って満点を取る優秀さです。

ある夜、里親のもとへ旅立つコニーを
見送った子どもたち。

コニーの忘れものに気付いたエマと
ノーマンは近づくことが禁じられている
門へと向かいました。

そこで観たのは心臓に花を突き立てられ
絶命したコニーの遺体と
子どもの脳を食料とする鬼たち…

自分たちは鬼に食べられるために
育てられている。

ハウスは農園。大好きだったママは敵。

真実をしったエマとノーマンは
脱獄を計画し…

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週刊少年ジャンプに連載されている作品。

最近、ジャンプがまた強いですね〜

「僕のヒーローアカデミア」
でわたしの興味が広がったせいかな?

今シーズンスタートするアニメ
「鬼滅の刃」や
来シーズンスタート予定の
「Dr.STONE」など
アニメ化される作品の中で
わたしのアンテナに引っかかるものが
多いです。

この「約束のネバーランド」はもともと
「Dr.STONE」と間違えてチェックしていた作品です。

(笑)アニメや漫画に本当に詳しい人には
「は?間違う意味がわからない」
と言われそうですが、
まあ、それだけ本来は疎いんです、わたし。

間違えて作品のプロットを紹介を読んだ時に
普通に興味をそそられました。

でも相当上手くないと面白くは描けないだろう
とも思っていましたが、
相当上手いんですねこれが。

サスペンスホラーというんでしょうかね。

毎週、怖くてドキドキしていましたから。

物語の設定はもちろん
キャラクターの配置や話を見せる順番、
秘密のあかし方が巧妙なんですね。

あざとい…というのを嫌う人も
いるかもしれませんが
ここまであざとさを徹底できるのは
才能でしょう。

それが、ただお話のトリックだけではなくて
キャラクターたちに感情移入させて
ドラマとしても入りこませてくれる。

エンターテインメントを作るべくして
持った才能としか言えないですよね。

原作と作画は担当がそれぞれ
わかれているようです。

この作品のなりたちをトータルで考えた時
「コレはアレだな」と思いました。

アレ…詐欺です。

いや、この漫画が詐欺ということではないです。
漫画は本物なので、原作・作画のお2人の
努力も実力ももちろん本物です。

詐欺というのは才能のお話。

詐欺師の巧妙な手口を見ていると
っは〜!と感嘆してしまうような
見事なものがありますよね。

用意周到に幾重にも仕掛けられているモノや
人の心理を巧妙に操るものなど…

よく善良な人たちは思うわけですよ。

「そんな才能あるなら他のことに使えばいいのに」

って。でしょ?

じゃあ、他のことってなに?

その代表がエンターテインメントだと思います。

もっと絞るならエンターテインメントの中でも
マジック…マジシャンがもっとも
その代表だと思います。

でもマジックには本当に膨大な量の
訓練がいるでしょう。

手先の器用さだけではなくて
演技とか舞台に立つ度胸とか…

あと、ルックスもある程度必要なのかな??

人を信用させてだましてお金を巻き上げる
ってだけでそれらの条件はある程度の
レベルまでは行ってそうですが
そんなに苦労したくないから悪事に手を染める

という人も多いでしょう。

でも、良く考えて欲しいのは
悪事を用意周到に働くにも
それなりの努力を本当はしているはずなんですよ。

苦労したくないから詐欺やってる。
まともに働けるなら犯罪なんてやらない。

そう思っている人は、

まともに働いたことがないから
冷静に比べる対象が無くて
一生懸命悪いことをやっているうちに
苦労を苦労と思わなくなってしまっている…

ということだと思います。

マジシャンになるには自分の訓練が
必要かもしれませんが
物語をつくるとなるとどうでしょう。

わたしも夢半ばで止まってますので
苦労や訓練が必要なことはわかりますが
マジシャンのように自分が全てやらなくてもいい。

お話をつくるのだって
ひとりではなくて複数の人たちで
考えることだって出来るわけです。

また、物語をつくる…といえば
小説だったりシナリオだったり舞台だったり
漫画の原作だったり…

そういうことを考えるかもしれませんが
それだけではありません。

例えばお店で出すメニューには
お客さまのためにという想いがある

その思いを紐解けば必ずそこに物語があります。

あるいは、お客さまが食事をしにくる
そこにいたる物語もあれば
店に入ってから出て行くまでの物語もある。

興味を持たせる、信用させる、気をそらす、
…そして、お金を出したいと思わせる。

それを用意周到にできる人たちが
人を喜ばせることができないわけがないんですよね。

人は『騙されたがっている』というのも
また真実です。

チカラの使い方です。

人を不幸に陥れてやると世界を憎んでいるのか
本当は人に必要とされたい、
認められたいと思っているのか?

力は持っていてもその力をどう使うか?
はその人の心の在り様次第。

善良な人をだます力があると言うことは
善良な人の心を知っているということですから
本当はその人の中にも善良な心はある。

そうでなければ詐欺なんて成立しません。

悪人専門の詐欺師なら別ですけどね。

「ああそうさ!俺は世間を憎んでる!」

という人こそ、自分の心が本当に求めているものを
自分自身に素直になって考えてみて欲しいですね。

「約束のネバーランド」は自分たちの才能の
使い方をもっとも良い形で発揮している人たちが
つくった『騙し』のエンターテインメントです。

もうホント気持ちいいくらい騙されますし
怖がらせますよ。

でもそれが面白い!


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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