お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年04月10日

「ブラックパンサー」個人情報を守り過ぎると飢える日がくる

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秘密にすることで守れることと
秘密にすることで衰退してしまうこと

というものがありますよね。

秘密…というより、閉鎖というべきかな?

また、ある一定の期間は
秘密にしていたほうが良いけれども
時が来たら開放する方が良い

というものもある。

国を守るという観点から言うと
海外からの移民や労働者の受け入れや
国交そのものはみんないろいろなことを
考えるものでしょう。

高齢化の一途をたどっている日本は
そのあたりのバランス感覚が
とても求められる数十年が
始まるのではないでしょうかねぇ…

ではわたしたちひとりひとりはどうか?

これもまた、これからの時代を生きていくためには
考えておく…いや、考え続けて行く
大切なテーマだと思います。



MCU(マーベルシネマティックユニバース)
いわゆる「アベンジャーズ」シリーズ。
観るたびにわたしは大好きだと確信します。
なので、ちょっと今準備しています。
近々お知らせできるかも。

「ブラックパンサー」

をやっと観ました。

アフリカの秘境にあるワカンダ。

実は想像出来ないような最新テクノロジーをもつ
超文明国でした。

ここでは世界を変えてしまうほどの
パワーを持つ鉱石ヴィブラニウムが産出されます。

ソコビア協定にまつわる一連の騒動で
父を亡くしたティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、
この国を守る使命を背負います。

それは、国の“秘密”を守る責任も伴うこと…。

ヴィブラニウムが悪の手に渡れば
人類の未来はなくなります。

“秘密”を狙う敵たちに立ち向かいながら
アフリカの近隣の国で起きる惨事から
人々を救う漆黒の戦士…

ブラックパンサーとして
自ら戦う王ティ・チャラ。

ある時、イギリスで展示されていた
ヴィブラニウムが奪われる事件が起こります。

首謀者は武器商人ユリシーズ・クロウ。
そして彼を手伝った謎の男
エリック(マイケル・B・ジョーダン)。

エリックはワカンダのことに詳しいようですが
快くは思っていないようで…

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雄大

まずはそれが感想ですね。
とにかく雄大で美しいアフリカの大地を舞台に
一大冒険アクションが繰り広げられる…

と言ってしまうとそれもまた作品の魅力を
一面的にしか現わせない。

だって、未来都市のように発達した
科学文明とアフリカの古くからの文化が
融合してあがかれている。

それも見事…

そして、舞台はアフリカだけではなく
ロンドンや釜山、アメリカでも…

スパイダーマン同様に、ブラックパンサーは
「シビル・ウォー キャプテンアメリカ」
で初登場したキャラクターです。

単独作品前にた作品で登場している
という珍しいキャラ。

にもかかわらず、この「ブラックパンサー」は
MCU最大のヒット作となりました。

なんと、全米歴代累計興行収入トップ10
(2018年5月29日時点)
で「スターウォーズ フォースの覚醒」「アバター」
に次いで3位!

なんで?と思いましたが観てわかりました。

まず、アベンジャーズの他のシリーズを
知らなくても純粋に1本の映画として楽しめる。

アベンジャーズのシリーズであることを
しらずに観た人の多いのでは?

そして、アメリカのトランプ政権の時勢への
国民感情の表れもあるのかも…

全世界でも歴代9位になるほどですから
アメリカだけではなく世界で支持された
映画なんですね〜。

ミシェル・オバマ元大統領夫人もSNSで
この映画について言及したそうです。

「この作品はあらゆるバックグラウンドの人々が
内なる勇気を見いだし、
それぞれの人生でヒーローとなる
インスピレーションを与えてくれるはずです」

……ちょっとぉ

さすがにホンモノの『頭のいい人』は違いますね。
こんな表現されたらもう、
誰もこれ以上の言葉でこの作品を評せない。

大事なことを端的にわかりやすく……
そして何よりこの映画のことをとても深く正確に
捉えて表現しています。

特に、王としてティ・チャラがこれまでの
国の在り方のままでいいのか?

葛藤していたのが『開国』です。

これまでビブラニウム鉱山の存在も
高度な科学技術の存在も全て海外へは
秘密にしてきました。

小さな農業国…というのが対外的な
国のイメージ。

しかし、もっと他国にも技術や知恵を伝えることで
世界をよりよくすることの手伝いができるのでは?

と考えているんですね。

さあ、ことが国の外交問題と思うと
なかなか結びつきませんが、
国と国の関係を人と人の関係に
置き換えてみましょう。

わたしたちは今、個人情報がどうのこうの
言っていますよね。

もちろんわたしたちが企業や自治体に
預けている個人情報を
預け先が不義理な扱いをするのは
それはもう信用を失いますよね。

やっていいことではない。
秘密にしといて欲しいです。

しかし、わたしたち個人個人が
「個人情報」だからといって何でもかんでも
閉鎖的に秘密主義を貫いても
いいことはありませんよね。

いろいろなサービスを受けられないどころか
友達も作れません。

そもそもわたしたちは今SNSをやっている。

個人情報の垂れ流しだ…
という悲観的な意見も沢山あります。

個人情報流出を鬼のようにたたく一方で
実はSNSでもっとパーソナルな
個人情報をわざわざ流したりもしている。

今人情報混乱期と言っても良いのかも。

でもここでSNSはやらないとかましてや
ネットをやらない…なんて言っていると
きっと数年後数十年後、

山の中で隠れて暮らす仙人みたいに
なっちゃうと思うんですよね。

それでも食べていければいいですが
そもそも食べて行くのもままならない…

みたいな状況になりかねない。

ユーチューバーにしてもブロガーにしても
自分の生き方そのものを公開することで
生計を立てている人がすでにコレだけ
出始めている今の社会をみていると、
この流れはもうスタンダードになるでしょう。

別に有名にならなくても、ネットという社会で
個人と個人がつながってビジネスが成り立つ。

これが感覚として当たり前になるなら
わたしたちは自分をさらす…

自分だけが知っていることを公開する。

もちろん個人情報と共に…

なんて言うのは当たり前になる。

「安心」「安全」なんてまったくわかりませんが
そういう時代だと言う腹積もりは
別に国王や大統領や総理大臣じゃなくても

わたしたちひとりひとりが
持っておくべき大事なテーマだと思います。


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2019年04月09日

アニメ「鬼滅の刃 #1 残酷」サラリーマン思いっきりビンタされる第一話

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自立というのは本当に奥が深く難しい。

このブログも精神的な自立あってこその幸せ…
という理念を持って運営していますから
精神的な自立についてを
多く取り上げています。

それを乱暴ですがわかりやすく端的にいうなら
『感情を自分以外の物事のせいにしない』
ということです。

わたしは怒りを人に向けるという行為そのものを
嫌っていますから。

特にこのことにはうるさいです。

「俺をイライラさせるな」なんて、
完全に相手に自分の感情を委ねた言い方です。
本当は相手が怒らせたわけではなく
自分が怒ることを選択しているのにね。

これは、精神論、感情論で、
物質、あるいは物理的なものごと、
つまりお金や時間や自分の生き死にには
あまり左右されませんよね。

でも、生活力…つまり経済力はそうはいきません。
お金を支払ってくれる人がいるから収入になる。

だから、お金を自分に払ってくれる人(会社)が
一か所だけだと、そこにしがみつかなくてはならない。

いろいろな物事の決定、選択を
お金を払ってくれる側の意向を無視できなくなります。

「言うこと聞けないならクビ」

と言われて路頭に迷うことになりますからね。

それは自立しているとは言えないんですよね。



2019年春シーズン新アニメ、
あまり多くは観ないと思いますが、
まずはこれをチェックしました。

アニメ「鬼滅の刃」
第一話「残酷」


を観ました。

時は大正。

炭治郎は、家族とともに山で
つつましくも幸せな暮らしをしているようです。

父は亡くなったようですが
母と弟二人に妹二人。

いつもは長男である炭治郎が
荷台を引いて兄弟たちと町へ出て
炭を売っているようですが、その日は雪。

正月を弟妹たちにちゃんと食べさせたいと
炭治郎はひとりで町へ炭を売りに出ました。

炭治郎は町の人たちからも
慕われているようで炭売りだけではなく
さまざまなことを手伝っています。

おかげで帰りが遅くなり辺りは暗くなりました。

炭治郎が山に戻ると、途中で三郎爺さんが
「暗くなると鬼が出る」と呼び止めます。

家のことも気になりましたが三郎爺さんの
強引な薦めで泊まって帰ることに。

翌朝、炭治郎が家に帰ると
家族は何者かに襲われ血だまりの中で絶
命していました。

唯一、一命をとりとめていた妹・禰豆子を救うため
雪の中背負って必死に山を下りる炭治郎。

その途中、禰豆子は突然唸り声を上げ、
鬼のように変わり果てた姿で
炭治郎に襲いかかり…。

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うん。やはり結構見応えありますね。
まだ、1話目なので先々が見えませんが
見応えありそうな雰囲気は出ていました。

家族のころされ方があっけないというか、
襲われるシーンをそもそも見せていません。

それよりも、炭治郎と妹、禰豆子という
2人の設定をしっかりと見せたかったのでしょう。

それと、この作品の向かう方向性も
ビジッと示したいというのもあったのかもしれません。

半分鬼のようになってしまった禰豆子を

鬼だと決めつけて退治しようとする
鬼退治の剣士、冨岡義勇が
妹を斬らないでくれと土下座する炭治郎に
真っ直ぐ、単刀直入に言いました。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」

これがテーマならわたしは観なければなりません。

生殺与奪の権を他人に握られているから。

つまり、わたしの場合は従業員であること、
従業員という立場を捨てると
たちまち食べていけなくなるという現実。

ズバリですよね。

でも、理解の段階としてもっとも大切なのは

雇われているからダメで自活できていればいい…

ということではないということです。

雇われず自活している人たちも
取引先に生殺与奪の権を握られている人は
いっぱいいます。

逆に言えばサラリーマンでも
生殺与奪権はしっかりと自分で握っている
という人もいますよね。

つまり、いつでも、他人に選択や決断を
委ねるしかない状態が
生殺与奪権を握られているといい

自分で選びとり決断していける人を
生殺与奪権は自分で握っているという…

そういう理解を腑に落とすことが
まず大切なのではないでしょうか?

これは独立を考える人も
従業員として生きて行くと決めている人も
どちらにも必要なことです。

特にサラリーマンなんてクビになったら
あしたからどうやって生きて行けばいいの?

という状態の人はそれを認識する必要がある。

まあ、今のわたしもそうなのですよ。

その方法は人それぞれですよ。
副業をする人もいれば、

サラリーマンとしての自分の価値を高めて
今の会社が要らないと言っても
他の会社からは引く手あまた…
という状態もそうでしょう。

投資などで、家族で生活するお金くらいは
収入を得られているというのもそうですよね。

そういうものがないとなかなか
ホンネで仕事をするって難しいでしょ?

最終決定は上司に従わざるを得ない
としても、その決定を覆させるくらいの
意見を言う強さなんて中間管理職なら
しょっちゅう必要になるし、
どうしても会社の意向が自分の信念に
そぐわない時は辞めるという覚悟も
持てれば生殺与奪権は常に自分のものです。

本来、年齢が上がれば上がるほど
役職が上がれば上がるほど
そういう覚悟って必要なはずですが
今の多くのサラリーマンは
年齢が上がれば上がるほど
しがみつくしかなくなっている…
という人も多いのではないでしょうか?

主人公が真っ正面から罵倒されるシーン。

わたしが思いっきりビンタされたのか?
と思うくらい爽快なシーンでした。

当然です。

もう、既にわたしたちひとりひとりが
生活力としても自立しなければならない時代は
とっくに始まっています。

それなのにわたしたちの収入や経済力、
お金に関する価値観、知識、知恵はどうでしょう?

30年以上前の、昭和時代のものではありませんか?

わたしたちの子どもの世代が読む
「週刊少年ジャンプ」が
そんな古い価値観の世界で勝負するわけがない。

日本一売れている少年少女向けの…
最先端の雑誌で人気を得る漫画が
そんな古い価値観のもので勝負するわけがない。

「親を捨てろ」

なんて平気で、しかも本気で言わなければ
危険なほど親が自分の古い価値観を
子どもに植え付けようとする。

だから、あんなに単刀直入に
第一話から横っつらにバチーン!
ビンタ入れる勢いで投げかけたんでしょう。

その勢い。

作品に期待したいですね!


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2019年04月08日

「アントマン&ワスプ」過ぎれば一瞬だから尊い、時々の親子の課題

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息子がまだ妻のお腹の中にいるころ、
あるパパさんと幼稚園か小学低学年くらいの
男の子が自動販売機の前に立つのを
眺めていました。

離れていたので声は聞こえませんが
2人の様子で会話の内容はわかります。

「どれがいい?」
と息子をみるパパさん。
「アレ!」
と全身で欲しいものを表現するように
上にある商品を指さす男の子。

今でも鮮明に覚えている光景。

当時のわたしにとっては近い将来叶えたい
夢の景色でした。

だってまだ生まれても来ていない子。

その子が立っていて会話もできるなんて
まだまだ先の先のお話…

気の早い話です。

当時は本当にそう思っていましたが、
あれから15年ほどたった今。

全部あっという間だったなぁという実感です。

今は、絶賛反抗期中。
父親を親の敵かのように睨んできます。

でもねぇ。可愛いんですよ。

え?自販機の夢?敵いましたよ。
お陰さまで。

本当にわたしは幸せ者だと思います。
今は元気はつらつな思春期の親をやれている。

一度息子と取っ組み合いになり
下段蹴りみたいな蹴りを「パンパン」と
二発食らったことがあります。

実際には挨拶で肩をポンと叩く程度だったので
ダメとはわかっているけど態度で示したい
という感じだったのでしょう。

それでもダメですよねぇ。
一旦距離をとると舌打ちして更に攻撃しよう
としたので「来い!」という気迫を目で見せて。
ズイっと前に出て見せたらピタッと止めて
周囲の物に八つ当たりをして居なくなりました。

反抗期の初めのほうでアレをやれたのは
良かったと思います。

やっぱりこの子は大丈夫だと父としても思えた。

父親との不仲というのは男の子にとっては
大人になっても続く人もいます。

照れもありますからね。

でも思春期特有の反抗期と言える期間は
きっと中学と高校でひと山ずつがいいところ。

これもしっかりと味合わないと
10年ごとかに「あっという間だったなぁ」
なんてことになるんですよね。



マーベルシネマティックユニバース(MCU)
通称アベンジャーズシリーズ。
今月の「アベンジャーズ エンドゲーム」の
公開に向けて気持ちを盛り上げて行きます!

「アントマン&ワスプ」

をやっと観ました。

ソコビア協定の件でキャプテンアメリカと組んで
アベンジャーズと戦ったことで
アントマンことスコット・ラング(ポール・ラッド)は
FBIの監視下にありました。

足に監視用の発信機がつけれらており
自宅の敷地から一歩でも出ると
FBIが駆けつけます。

最愛の娘と会える日も自宅のみ。

スコットは段ボール箱でこさえた
アトラクションで娘を楽しませます。

その拘束も後数日…

そんな折、膨大な暇な時間を持てあます
スコットはある夢を観ます。

女の子とかくれんぼをしている女性が自分、
鏡を観ると見知らぬマダムがいて…

もしかしたら量子の世界へ行ったことで
アントマンスーツ開発者の
ピム博士(マイケル・ダグラス)の妻、
ジャネット(ミシェル・ファイファー)と
『絡んだ』かもしれないと感じたスコット。

FBIから隠し持っていた携帯で
ピム博士の留守電に録音します。

すぐさまピム博士とその娘…
ワスプことホープ(エヴァンジェリン・リリー)
に拉致され、協力を求められます。

ピム博士とホープも量子世界から
ジャネットを連れ戻せる可能性に気づき
動いていたのでした。

しかし、その準備のさ中、
未知の力を持った女性に邪魔をされ…

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「アベンジャーズ」には実はまだ
正式参戦してないんですよね、アントマン。

前作「アントマン」で登場し、
「キャプテン・アメリカ」の3作目
「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」
で、キャプテン・アメリカ側についた…

つまり、アイアンマンたち「アベンジャーズ」を
敵に回して戦った側…

一連のシリーズ(MCU)の中で
アベンジャーズの面々との共演は
果たしていてもアベンジャーズの
正式メンバーになったことも無ければ
「アベンジャーズ」タイトルの作品にも
登場したことはない。

…けれども、今月公開の「アベンジャーズ」で、
やっと、本格競演です。

予告編を観るとキャプテンもアイアンマンも
アントマンも同じ白いスーツを着て
歩いている姿が映ります。

正式に仲間ということになりそうですね。

わたしが観たかった最後が観れる。

とはいえ、どうやらこれは第一世代の
クライマックスであって、
次の世代のシリーズも続けて行くようですが…。

世界規模で10年にわたって応援し続けられる
ヒーローシリーズですから、
本当に大成功だと思います。

さて、「アントマン&ワスプ」です。

ちゃんと「アントマン」としてのシリーズの
雰囲気になっています。
同じMCUシリーズもヒーロー事のシリーズで
ちゃんと雰囲気の違いがある。

「アントマン」はアクションコメディですね。
「スパイダーマン」は青春アクションコメディかな。

スコットは元泥棒です。
今作ではセキュリティの会社を興して
当時の泥棒仲間とマジメに営業しています。

泥棒としての活躍!?は前作「アントマン」にて。

当時のおバカな仲間がマジメに
契約を受注しようと一生懸命なのも笑えます。

ということは前作はクライム(犯罪)アクションコメディ
でもあったわけか…

今回は何かと厄介な存在、ゴーストことエイヴァ。

量子研究の犠牲者です。

そして、彼女を守り助けてきた男、
ローレンス・フィッシュバーン演じるビル。
ピム博士の元同僚ですね。

この二人の存在が作品に深みを与えました。

エイヴァは量子研究をしていた父を事故から
助けようとしてゴーストと呼ばれる“現象”を
身に帯びてしまいます。被爆です。

しかし、事故で家族は死に、
助かったのは自分だけ。

しかもその被爆によって彼女の命も
このままでは残りわずかです。

そのためには量子世界に行っている
博士の妻ジャネットの一部を抽出する必要がある…

エイヴァはだんだん焦り始めて
他の人間が死ぬことを気にかけられなくなります。

そんな彼女を思うビルの気持ち…

エイヴァがジャネットの命をないがしろにして
自分だけ助かろうとするなら
それは手伝えない。

とハッキリ言います。

でも、一度我を忘れてそんな決断をしたエイヴァを
見捨てることはしない…

まさに親の愛でした。

「アントマン」シリーズは
頑張るパパシリーズでもあります。

スコットは幼い愛娘キャシーを溺愛しています。
ピム博士とホープも父娘の関係。

娘を思う父の物語…

ビルとエイヴァもある意味で父と娘と同じ
愛でつながっている…

それが「アントマン&ワスプ」の
最大のテーマだと思います。

…ハンク・ピム博士役がマイケル・ダグラス
ってのも大概おどろきましたが
その妻はミシェル・ファイファーが登場って…
この豪華さもまた凄いんですけどね!


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2019年04月07日

「忍びの国」心の教育は映画を観ながらできる

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深作欣二監督の「バトルロワイヤル」という映画が
上映禁止になるかどうか…

その話題で日本中が騒然となったことがありました。

中学生同士が殺し合う…

映画全編にわたって日本の中学生が
クラスメイト同士で殺し合う様を映画いた作品。

アクション映画…バイオレンス…暴力映画…

その中学生が殺し合う…というフォルム、
枠組にみんな一斉に集中して論争し合って
誰も作品の中身に触れないままその
論争は終わりました。

こんなバカげた論争はないです。

当時からアホらしく思っていました。

「なんで中身の話をもっとフィーチャーせんの?」

わたしは観ました。何度も観ました。
原作は怖くて途中でやめちゃいましたが
映画は何度も何度も観ました。

こんなに真摯にマジメに誠実に作った映画、
なかなかないだろう!
文部省推薦作品にしても全くおかしくない!

本気で思いました。

命を軽んじる映画ではないですからね。

むしろあの作品を大人も子供も一緒に観て
命について語り合う。

それができないなら教育を語る資格ないんじゃないか?

外枠を観てワーワー騒ぐその様の
なんと知性のないことか…

あの真摯な作品を観て教育に活かせない無知性に
日本の未来への不安を本気で感じました。

それに比べたら、この作品はまだまだ
わかりやすいエンターテインメントだと思います。

それでも、同じように命について語り合える
とてもいい題材ではないでしょうか?



地上波、民放で放送されていた特別番組枠。
地上波初登場の娯楽作品、

「忍びの国」

を観ました。

戦国時代、忍びの国として名高い伊賀の里。

特異な身体能力を誇りながらも、
単純に強き者が生き弱きものが死ぬという
野蛮な価値観の国。

他国からは虎狼のやからと呼ばれていました。

国では一百姓にすぎない無門(大野智)は
伊賀忍者としての腕は国一番でした。

そんな無門は他国から連れ去って嫁にした
妻・お国(石原さとみ)に頭が上がりません。

嫁に娶り1年、お国は無門の働きを
見てきましたが収入が上がることは一向になく
ついには家から閉め出しています。

ある日、織田信長の次男・信雄が
父の許可を得ず伊賀への侵攻を、
勝手に決めてしまいます。

無門に弟を殺されて
伊賀への復讐を果たそうとする下山平兵衛、
伊賀の重鎮・百地三太夫や下山甲斐ら
伊賀十二人衆たちの思惑や野望が
入り乱れる戦いに発展。

ただ、お給金に目がくらんで
飛びついただけの下人の無門の運命も
その渦に飲み込まれていき…


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娯楽アクション好きのわたしとしては
よく日本でこれだけの肉弾アクション映画を
撮れたな〜と痛快な気持ちで見終えました。

ネットの評価などをみると
最近の話題作などと比べるとかなり見劣りする
点数が出てきますが、まあ、快く思わないひとも
いるのはわかる気がします。

何より主人公に感情移入が死ずらいです。

でも、その設定がこの映画の大事な部分です。

主人公無門は…というか伊賀の国の人々は
人の生き死にを何とも思っていない。

弱いから死んだ…

ただそれだけのこと。

オイシイ話、気持ちのいいコト、面白いコトに
シンプルに反応する知性とは縁遠いやから…

知性のかけらもない野蛮な獣…
虎狼のやからというのを地で生きている感じ。

隣の家同士の小競り合いで仲間が死んでも
爆笑できる人たちの集まりです。

無門もそんな中で育っているから
その状況をなんとも思わないわけです。

藤子不二雄の「忍者ハットリくん」や
千葉真一さんの「影の軍団」などを観て
伊賀忍者=ヒーローとして育った人…
わたしもまさにそうですが、面白くない設定です。

百地三太夫も真田広之さんだから
カッコ良かったのか…と。

そんな国で育ちながらも弟を無門に殺されたことで
伊賀の国の人の命に対する受け止め方の野蛮さに
いち早く気づいたのが鈴木亮平さん演じる
下山平兵衛です。

オープニングからして普通はこっちが主役でしょ?
という設定がつくられますから、
イマイチ入り込めない人が多いのも仕方ない。

でもこれは、無門が人の命の重さを気付くまでの
『希望』のお話ですから、まあ、ありなのでしょう。

ここら辺をハリウッドのように徹底して
観客側に寄り添わないのが日本映画の
少し残念なところでもあります。

それでもエンタメとしてはなかなかで、
そんな虎狼の有象無象集団のバカさが
わたしたち現代人の無知ともオーバーラップしてくる…

ようにしたかったようですが…実際そうなってましたが
演出側が意図したその部分の表現は不用だったようにも
思われます。

無くてもちゃんとわかる。

…あれ?イマイチ、ダメ出しになっちゃいますね。

良かった点だけあげると、日本の時代劇がよく陥る
どうしてもわかりづらいドラマに時間を割きがちな
ところが一切といっていいほどなく、

とにかくテンポよく状況だけ見せて
アクションにつなげていったこと。

そして、アクションシーンが非常によかった。
大野智さんと鈴木亮平さんの対決シーンの
格闘は「スパルタンX」の
ジャッキー・チェン VS ベニー・ユキーデの
格闘シーンと同等と言っていいほどの
手に汗握る名格闘ではないでしょうか?

…マニアックですみません。

結構お腹いっぱいになるシーンでしたが
同じ格闘をスタントマン同士の組み合わせでも
撮っていたにもかかわらず、
使われたのは1、2カット程度らしいですよ。

ほとんど大野智さんと鈴木亮平さんの
お2人で演じたものをそのまま使えたって…
観たらわかりますけどホントにいい動きです。

先日、トム・クルーズが凄いという話を
しましたけれど、日本の俳優さん達も
スタントマンの仕事が無くなるじゃないか!
というくらい凄いですね。

話しがかなり脱線しましたが、
このお話は人の命の重さに気づいていない人と
気づいている人との境界線を描いています。

2人の主人公がその境界線のこっちからあっちへ
渡る瞬間を映画いている作品。

変に時代劇の風習にとらわれず
新しいことをやろうとして
変に思くなせずにバカバカしくも軽くしたことで
シンプルになりそこがクッキリと浮き彫りになっている
そんな印象の作品でした。

最初に感情移入し憎かった主人公に
最後はしっかりと感情移入できます。

おかしなもので、そうなる直前で
いつの間にか感情移入していたんだ…
ということに気づかされた……というほうが
正しいかもしれません。

最後、祈るように見つめてしまいましたし
「忍者ハットリくん」も「影の軍団」も
大大大好きなのに
「伊賀忍者なんかみんな居なくなっちゃえ!バカ!」

って思っちゃいましモノ…

子どもたちならもっともっと素直に深く
そう感じたんじゃないかな?

無門と下山平兵衛の両方に感情移入できちゃう
自分の矛盾も素直に感じながら。

素直に見れば、痛快作です。

…も一回見よっと♪


            全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

アニメ「約束のネバーランド 全12話」詐欺よりも楽して簡単に稼ぎたいなら

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「オレオレ詐欺」という言葉を調べると
今は正式には「振り込め詐欺」と
改称されているんですね。

振り込め詐欺に限らず
詐欺という犯罪はなくなりません。

振り込め詐欺に関して言えば
オレオレ詐欺という言葉が
世間に出始めたころから
わたしもなんとももどかしく感じていましたが
報道されることで余計に
模倣犯を増やし、
被害者も増やしてしまっていますよね。

ワイドショーなどでも
その手口を詳細に解説したりします。

そのおかげでもちろん予防になる
というのがもっとも大きいのですが
逆にその手口のコピーやら
さらに進化させることができるわけです。

これが悩ましいところですよね。

詐欺グループを摘発するところを
ドキュメンタリーで追っていたりする番組を
観たことがありますが、
グループで事務所を借りて
複数人で用意周到に仕掛けていました。

決して「楽して簡単に」稼げるものではない。

本心は『稼ぐ』なんて言葉を使いたくないですが…
それはただ『くすねた』だけ『奪った』だけですからね。

あんな苦労をするなら、
悪事ではない方法のほうがよっぽど
「楽して簡単に」稼げると思います。

問題は、何なんでしょう?
その事を知らない?ただ無知なだけなのか?
それとも、「世間を見かえしたい」という気持ちが
歪んで表に出ているのか…?



春シーズンは少しチェックする作品
減らせるかもしれません。
その分やりたいことは沢山ありますからね。
さて、まったく紹介できなかった作品…

アニメ「約束のネバーランド」
全12話


まとめてお話させてください。

グレイスフィールドハウス(GFハウス)
は親の居ない子どもたちが住むところです。

血のつながりはなくとも、ママと38人の兄弟は
幸せな毎日を過ごしていました。

11歳のエマ、ノーマン、レイの3人は、
ハウスの年長者で、毎朝のテストでも
揃って満点を取る優秀さです。

ある夜、里親のもとへ旅立つコニーを
見送った子どもたち。

コニーの忘れものに気付いたエマと
ノーマンは近づくことが禁じられている
門へと向かいました。

そこで観たのは心臓に花を突き立てられ
絶命したコニーの遺体と
子どもの脳を食料とする鬼たち…

自分たちは鬼に食べられるために
育てられている。

ハウスは農園。大好きだったママは敵。

真実をしったエマとノーマンは
脱獄を計画し…

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週刊少年ジャンプに連載されている作品。

最近、ジャンプがまた強いですね〜

「僕のヒーローアカデミア」
でわたしの興味が広がったせいかな?

今シーズンスタートするアニメ
「鬼滅の刃」や
来シーズンスタート予定の
「Dr.STONE」など
アニメ化される作品の中で
わたしのアンテナに引っかかるものが
多いです。

この「約束のネバーランド」はもともと
「Dr.STONE」と間違えてチェックしていた作品です。

(笑)アニメや漫画に本当に詳しい人には
「は?間違う意味がわからない」
と言われそうですが、
まあ、それだけ本来は疎いんです、わたし。

間違えて作品のプロットを紹介を読んだ時に
普通に興味をそそられました。

でも相当上手くないと面白くは描けないだろう
とも思っていましたが、
相当上手いんですねこれが。

サスペンスホラーというんでしょうかね。

毎週、怖くてドキドキしていましたから。

物語の設定はもちろん
キャラクターの配置や話を見せる順番、
秘密のあかし方が巧妙なんですね。

あざとい…というのを嫌う人も
いるかもしれませんが
ここまであざとさを徹底できるのは
才能でしょう。

それが、ただお話のトリックだけではなくて
キャラクターたちに感情移入させて
ドラマとしても入りこませてくれる。

エンターテインメントを作るべくして
持った才能としか言えないですよね。

原作と作画は担当がそれぞれ
わかれているようです。

この作品のなりたちをトータルで考えた時
「コレはアレだな」と思いました。

アレ…詐欺です。

いや、この漫画が詐欺ということではないです。
漫画は本物なので、原作・作画のお2人の
努力も実力ももちろん本物です。

詐欺というのは才能のお話。

詐欺師の巧妙な手口を見ていると
っは〜!と感嘆してしまうような
見事なものがありますよね。

用意周到に幾重にも仕掛けられているモノや
人の心理を巧妙に操るものなど…

よく善良な人たちは思うわけですよ。

「そんな才能あるなら他のことに使えばいいのに」

って。でしょ?

じゃあ、他のことってなに?

その代表がエンターテインメントだと思います。

もっと絞るならエンターテインメントの中でも
マジック…マジシャンがもっとも
その代表だと思います。

でもマジックには本当に膨大な量の
訓練がいるでしょう。

手先の器用さだけではなくて
演技とか舞台に立つ度胸とか…

あと、ルックスもある程度必要なのかな??

人を信用させてだましてお金を巻き上げる
ってだけでそれらの条件はある程度の
レベルまでは行ってそうですが
そんなに苦労したくないから悪事に手を染める

という人も多いでしょう。

でも、良く考えて欲しいのは
悪事を用意周到に働くにも
それなりの努力を本当はしているはずなんですよ。

苦労したくないから詐欺やってる。
まともに働けるなら犯罪なんてやらない。

そう思っている人は、

まともに働いたことがないから
冷静に比べる対象が無くて
一生懸命悪いことをやっているうちに
苦労を苦労と思わなくなってしまっている…

ということだと思います。

マジシャンになるには自分の訓練が
必要かもしれませんが
物語をつくるとなるとどうでしょう。

わたしも夢半ばで止まってますので
苦労や訓練が必要なことはわかりますが
マジシャンのように自分が全てやらなくてもいい。

お話をつくるのだって
ひとりではなくて複数の人たちで
考えることだって出来るわけです。

また、物語をつくる…といえば
小説だったりシナリオだったり舞台だったり
漫画の原作だったり…

そういうことを考えるかもしれませんが
それだけではありません。

例えばお店で出すメニューには
お客さまのためにという想いがある

その思いを紐解けば必ずそこに物語があります。

あるいは、お客さまが食事をしにくる
そこにいたる物語もあれば
店に入ってから出て行くまでの物語もある。

興味を持たせる、信用させる、気をそらす、
…そして、お金を出したいと思わせる。

それを用意周到にできる人たちが
人を喜ばせることができないわけがないんですよね。

人は『騙されたがっている』というのも
また真実です。

チカラの使い方です。

人を不幸に陥れてやると世界を憎んでいるのか
本当は人に必要とされたい、
認められたいと思っているのか?

力は持っていてもその力をどう使うか?
はその人の心の在り様次第。

善良な人をだます力があると言うことは
善良な人の心を知っているということですから
本当はその人の中にも善良な心はある。

そうでなければ詐欺なんて成立しません。

悪人専門の詐欺師なら別ですけどね。

「ああそうさ!俺は世間を憎んでる!」

という人こそ、自分の心が本当に求めているものを
自分自身に素直になって考えてみて欲しいですね。

「約束のネバーランド」は自分たちの才能の
使い方をもっとも良い形で発揮している人たちが
つくった『騙し』のエンターテインメントです。

もうホント気持ちいいくらい騙されますし
怖がらせますよ。

でもそれが面白い!


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