2017年09月09日

ドラマ「僕たちがやりました #8」追い詰められて必死なときこそ知っておくべきこと



必死でやらなきゃならない時はあります。
何度も必死になった経験はあります。

でもね。
それって、誰でもなれてしまうんですよね。

わたしも何度も必死になって
何度も失敗してその都度後悔しました。

でも、また次の必死ポイントでは
同じことを悔むんですね。

今、わたしはそういう自分を成長させようと
努力をしている真っ只中です。

わたしが毎回何に悔むのかと言うと
「先延ばしグセ」「後回しグセ」で
追い詰められて、追い込まれて必死になる。

で、結局ちゃんとは間に合わない。

必死ならいいのか?

違いますね。必要なのは必死さじゃない。

本気なんです。

だから、わたしは本気で変わろうとしている。
今までその本気でいくつものことを変えて来ました。
でも、今チャレンジしていることは、
今度は本気だけでもダメな予感がしています。

必死にもならないといけないようです・・・!!!



久しぶりに雨がしっかりと降った福岡。
豪雨の影響で電車が遅れたり、
もっと危険な目に会った人も多い様子・・・
恵の雨であって欲しい雨も災厄にはなって欲しくない・・・

ドラマ「僕たちがやりました
第8話


を観ました。

ついに蓮子(永野芽郁)と
つき合うことになったトビオ(窪田正孝)。

飯室(三浦翔平)の「一生苦しめ」
という言葉を思い出しても
以前のように苦しくない自分を自覚します。

しかし完全に幸せには浸れません。
蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)のことを
気にかけるトビオ。

蓮子との仲を打ち明けようと
病院の市橋を訪ねるのですが、
唯一の身内である祖母が亡くなったと知り、
言いそびれてしまいます。

一方、伊佐美(間宮祥太朗)は
事件の被害者たちへの弔いを終え、
意気揚々と今宵(川栄李奈)のアパートへ。

ところが、今宵の父も居合わせ、
おまけに伊佐美の子を妊娠したと告げる今宵。

そして、その直後なぜか別れを切り出され
あ然としてしまいまう伊佐美。

パイセン(今野浩喜)は飯室からの情報をもとに、
ようやく輪島(古田新太)の居所を突き止めます。

トビオは市橋の足が完治しない事も知らされ
市橋を元気づけたいと励まします。

絆を深めるトビオと市橋。

しかし市橋はなんとなくトビオの様子に
気づいていたようで
「他にも何か言いたいことがあるんじゃないか?」
と聞いてくるのでした・・・



さて、トビオも伊佐美もパイセンももう
後に引けないどころかかなりヤバイところにまで
追い込まれています。
3人の追い込まれ具合に比べると
マル(葉山奨之)はなんというか・・・(笑)

まあ、それでもマルはマルなりに
本当の寂しさに気づいたのかな・・・
そうであって欲しいですね。

次回の予告を見ると、やっとこの4人が
自分たちのした事を受け止めようとするのか!?

という感じの予告編でした。

伊佐美も状況が状況ですから必死でしょう。
トビオはもう取り返しがつかな過ぎて
自暴自棄に走っちゃいそう・・・

恐らくみんな必死です。

追い込まれて、追い詰められて、
もう逃げ場なんてない。

だから必死。

でもこれは誰でもなれる。
追い詰められたら誰だって必死には
なれてしまうんですよね。

だから、本気が必要。

本来本気なら、本物の覚悟、気迫ですから
必死なんて必要ない。

そう思っていましたが、わたしは今また
追い詰められつつあります。

これは必死も必要と言うことか?
それとも本気だと思っていたのに
まだまだその先の本気があるということか?

多分、正解は後者です。

でも、本気の先の本気に行けなかったから
追い詰められて必死にならざるを得なくなってきた。

でも、必死で失敗ばかりしてきましたから
同じ轍は踏みたくありません。

大事なのはどんなに追い詰められても
必死以前に本気なんです。

必死になっても良い。
でも必死だけじゃダメ。

本気を忘れず、さらに向こうの本気を目指す。

必死になっている時こそ、
本気の重要性は忘れないようにしなきゃ。


         全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする