2017年08月13日

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 サードシーズン #4」微笑みたければ破顔!?




勤め先で同僚たちとすれ違う時に
笑顔で挨拶をしている…つもりです。

…つもり…でした…。

わたしの顔面感覚としては
口角も頬も上がっている感覚はあったのです。
眼球周りの筋肉もそれに合わせて
笑顔の目になっている感覚もあったのです。

廊下ですれ違って微笑で挨拶をして
その顔面の筋肉の感覚のまま
スッとトイレに入って鏡を見てみました。

…なんと…ほとんど無表情ではないですか!

内面的に自分と向き合うことについて
常々、これでもかというくらいに
何度も何度もこのブログで書いてきているわたし。

外見、特に大事な顔、表情についてチェックする
ということはびっくりすぐらい怠ってきました。

これはショックです。

そういえばチェックを怠っていた…という事実も
ショックはショックなのですが、
こんなにリアルに笑顔のつもりが無表情だった
自分を鏡で見てしまうと、
“考え方”とか“捉え方”とか“在り方”とか
そんな概念的なことに向き合うときとは全く違う
リアルなショックがありますよね。

それにしても全く微笑んでいないではないか!
単なる無表情。
自分が思っている自分と、周囲が見ていた自分。
この落差の大きさを考えると
足元がぐらぐら揺らぐくらいショックですね〜(笑)



わたしは今日はお盆で唯一の休日です。
昨夜放送のアニメ「終物語」2時間スペシャル第一夜
を息子と観るのを楽しみにしているところです!

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 サードシーズン」
第4話


を観ました。

天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で
入院したという報告を新海(安藤政信)から
受けた藍沢(山下智久)。

未だに手術を拒んでいるという奏。

奏が藍沢に会いたがっていること共に新海は、
藍沢からの説得を頼りにしていました。

藍沢も奏に対して
なんて声を掛けてよいのか分かりません。

そんな中、河川敷で
バーベキュー中にケガをした家族救出のため
ドクターヘリ要請が入ります。

同時に橘(椎名桔平)に、三井(りょう)から
長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したと
連絡が入ります。

橘はドクターヘリを藍沢に任せ、
息子の元へ駆けつけます。

橘は循環器内科医師、井上(滝藤賢一)と
急遽、初療室で優輔の処置に当たります。

藍沢、名取(有岡大貴)、雪村(馬場ふみか)は
ヘリで河川敷へ。

8歳の少年の首には
バーベキュー用の串が刺さっていました。

現場での処置は難しいとの名取の判断で、
少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれます。

白石(新垣結衣)たちも加わり
処置が始まるのですが
少年の治療にはいくつもの困難が
立ちはだかっていました。



はい。山Pさん、素敵ですね。
「ボク、運命の人です。」
とは全く違う、無表情な無骨な役、藍沢センセ。

ホントにホントに、ほんと〜に!
微かな笑みを見せてくれます。

この微かな笑みがステキに感じられるような
ストーリー展開と演出。

笑顔がテーマの今回のお話。

でも、わたし自身の『鏡チェックショック』の
経験から思うのは…いや、ほぼ結論で
間違いなしだと思うのですが、

この時の藍沢センセ、わたしたちからは
微かな笑顔、つまりステキな微笑みと
捉えられていますが、

藍沢センセご本人にしてみれば、
それこそ顔面が崩れるほどの
超満面の笑みを浮かべたつもりだったのかもしれない!

これは、笑顔学上、とても大切なことを
言っている思うのです。

なんとなくフザけた文章に見えるかもしれませんが
本気でコレ、ショックと共に実感しています。

カッコつけて微笑みがステキな
ダンディ気取ってる場合じゃない!

普段から破顔するほどの笑顔が当たり前の
柔軟な顔面筋肉を持っている人たちは
「微笑んだつもりで微笑めている」人たち
なのでしょうが、

普段からそんなに顔の筋肉を笑顔に使ってない
クール(に見える)人たちは
内面がどうあれ、リアルに顔面筋肉を意識しないと
「微笑んだつもりが無表情」になっている。

笑顔が与える相手への精神的な効果は
このドラマのように、人の生死を分けるほどの大事です。

夫婦や親子のコミュニケーション…
家族の雰囲気にすらこれは大きな影響を与える!

わたしたちのようにクール(に見える)人たちは
満面の笑みを見せるくらいのつもりでやっと
微笑みを作れるんだと思っておいた方がいい!

ちなみにカッコつけてクール(に見える)なんて
書いていますが、本当は…
「ただの無愛想なヤツ」だと思われているだけ
だったりもしますからね〜

コワい!


          全ての物語のために


















posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする