2017年08月03日

アニメ「僕のヒーローアカデミア #5 今 僕に出来ることを」それをやるだけで世界をどんどん変えていける



まともに働く=就職する

という固定観念が大嫌いなわたし。

わたし自身も就職はしていますが、
従業員という生き方をあまりにも
当たり前に傍受している状態を
不思議に思わない、むしろ当たり前に思っている、
そんな空気が気持ち悪くてしかたありません。

とくにバブルの頃のように
年功序列や終身雇用の常識が崩れて
成果型も雇う側の都合に合わせた
成果基準や報酬体系になっている今、
まだ「就職すれば安定」だなんて思っていられる
お気楽さがもう、恐ろしくすらあります。

収入の柱が雇われ仕事一本だなんて、
もう、なんだか高所恐怖症の人が
高いところに立たされてくらっくらしている感覚と
まったく同じ感覚で足もお尻の穴もすくみ上ります。

よくも、みんな怖くないもんだと。

だからわたしは色々なことを学んでいるし
実際にやっています。

個人で仕事を取ったりもする。

そういうときに、サラリーマン感覚=常識…
みたいな考え方だと、

そもそも、自分で仕事を取るなんて
どうやっていいのかわからない!

なんて思う人は多いようです。
面白いのは、就職して営業の仕事をしている人や
広告作成をしている人がそういうのです。

面白いですね〜
集客や成約のプロなんじゃないの!?
ってこっちがびっくりします。

だって、こちらがいろいろ教えて欲しいのに
「どうやるの?」って…

そういう人たちは、起業とか、商売とか、商いをするとか
まずそういう言葉に対して、
ものすごく大仰に構えているんですね。

そんな、難しく考えることないのに。
自分にできることから始めればいいだけなんですけどね。



1話目、2話目で泣いてしまい、4話目でも泣きました。
5話目も泣きはしなかったのですが、熱〜くなりました。

アニメ「僕のヒーローアカデミア」
第5話「今 僕に出来ることを」


雄英高校での学校生活がスタート。
入学初日、出久たちの1年A組の
担任教師・相澤は入学式も始業式もなく
いきなり「個性把握テスト」を課します。

ソフトボール投げや50m走など
一見普通の体力測定ですが、
それぞれがどのように
“個性”を活かすかを見るテストでした。

さらに相澤は
「最下位の者は見込みなしとして除籍処分」
という条件を突きつけます。

負傷を危惧して“個性”を使わない出久は
平凡な記録しか出せません。

相澤とは反りが合わないオールマイトも
心配して陰から見守ります。

焦った出久が“個性”を使おうとしたとき
それを止める相澤。

まだ全力で使うことしか出来ない
出久の“個性”

入試の時のようにまた活動不能になることが
目に見えていたからです。

そんな使い方しか出来ないなら
見込みなしと判断するといういわれた出久。

力の制御は出来ない
活動不能になるわけにもいかない
でも最下位になるわけにもいかない

そんな状況を出久はどう切り抜けるのか・・・!?



「今 僕にできることを」

この考え方は、昨日より今日を、今日より明日を
より良いものにしたいと思って生きている人、
みんなに必要な考え方ですよね。

例えば起業一つとっても、
「お金がないから出来ない」
という人がいます。

商売を始めるにはお金がいると思っている。

でも、今できることから始める
という考えがあればお金がなくてもできることを
考えますよね。

「そんなこと言ったって仕入れも出来ないんじゃ
売るものを手に入れられないじゃない!」

う〜ん。

それは、「今できないこと」に焦点が当たってますよね。

でも仕入れ元を見つけられるなら
仕入れをするのではなくて、
自分はお客さんを見つけてくることだけに専念して
実際の販売は仕入れ元とお客さんで
直接やり取りしてもらうこともできますよね。

今はインターネットの発達で
そういうやり方を『ドロップシッピング』と言って
カンタンに始められるようにもなっている。

今できることに焦点を当てる。

びっくりなのは体を鍛えるエクササイズの話を
していた時のことです。

お金がない、時間がない、といって
ジムに通えないからできないという。

も〜!たまがりました!
(びっくりしました)

筋トレなんて今すぐ腕立てから始められる。
お金もジムも使えるならいいでしょうが
エクササイズができない理由にはならない!

何だっていいんです。

何かを実現したいなら、
あれがないから、これがないから
できない…じゃなくて、

今自分にできることから始める。

その視点が持てれば、
自分の世界もどんどん変わっていくし、
世界を変える行動の起こし方も見えてきますよね。


         全ての物語のために








posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする