2017年06月30日

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION #24 雑草の走り」メタボにならない!実践的日常シェイプアップ



階段は一段ずつが一番早い

それは確かにあると思います。

わたしはもうじき42歳になりますが、
元気だと恥ずかしいくらいに
階段を2段ずつ上がってしまいます。

でもある時に気づきました。

実はコレ、非効率的じゃないのか?

・・・と。

スピードだけで言えば、状況によって
どちらが早いかは変わってきそうですが、
ある時に気づいたのは筋肉への負荷の違いです。

2段ずつの方が実は楽してる。

わたしの場合、楽をしたくて2段登りを
していたわけではなくて
健康管理のための運動もかねていたつもり
だったので、そうすると損をしていることに
気づいたのです。

階段を2段ずつ上がると言うことは
上がるという運動回数を半分に減らす
ということです。

実際に1段ずつに変えると
運動回数は倍です。

それでいて、登り終えるスピードは
対して変わらない。

それって、損ですよね。

せっかくなので、階段を上がるときに
わたしが損しないだけではなく
もっと得する上がり方をしているので
お伝えします。

取り入れるかどうかはご自由ですが
明らかに効果はある方法です。



さて、こちらもこの次の第25話で
いったんシーズン終了を迎えました。。
前と同じ、インターハイの途中で
シーズン終了を迎えました。
シーズン4でインターハイクライマックスへ
ということでしょう。
つまり、シーズン4の制作は決まっている
ということですから、ほんの少しの我慢ですね。

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION」
第24話「雑草の走り」


を観ました。

山岳賞を狙う真波を追って、
手嶋はつづら折りが続くいろは坂を
必死に登っていました。

手嶋の走りを平凡だと言っていた真波。

しかし、真波が何度手嶋を引き離しても
執念の走りでくらいついて来ます。

徐々に手嶋と走ることを
楽しいと感じ始める真波。

真波もまたどんどん温存していた力を
解放させて加速していきます。

やはり、天才…並みではついていけない…

手嶋は意識が飛んで挫けそうになっても
そんな自分に鞭打って意識を呼び戻し、
限界の力を振り絞ります…。



階段は一段ずつ上った方が早い

自分のことを弱いと自覚している
手嶋が凡人なりの努力として
一歩一歩着実に上り詰めることの表現として
使われています。

比喩

というヤツですね。
でも階段です。

身近にいくらでもある。

わたしの場合は、
自宅マンションの階段から始まって
最寄りの駅、降車駅、
地下街への上り下り、職場での上り下り
・・・と、月に20日ある出社日は
階段とともに生活をしています。

アニメの比喩で終わらせない。

身近にあって、害をなすものでないなら
実際にやってみる。

ストセラの基本ですね。
ホントか?今、思いついたけど(笑)

実際わたしは、階段健康法はやっています。
階段だけではなく、街を歩くときは
他のこともやっています。

階段を1段ずつ上がるのが良いのは
単純に2段ずつよりも運動量が倍になる
という理由だけではありません。

もう一つ大きいのは、
さりげなくふくらはぎの筋トレができる。

露骨にやると恥ずかしいですが
上るときにさりげなくクイッと
かかとをあげるんですね。

同時にかかとをあげるだけではなく
指先に力を込めて階段を蹴るイメージで
上がるとつま先の運動にもなります。

わたしは中国武術をやっていたので
跳躍力、ジャンプ力がつま先の力でも
変わることをよく意識していました。

そんなの日常の生活には要らないなんて
切り捨てるなかれ。

「脳内革命」の春山茂雄先生によると
心臓は血液を体中に運ぶポンプの役目ですが
足の先まで行った血液を心臓まで
返すためのポンプの役割を担っているのは
つま先の筋肉なんだとか。

体内の血の巡りが活発になると
自然と活力、元気も湧いてきます。

後は姿勢。

頭から足までのラインを考えて
背筋をスッとのばして丁寧に上る。

そうすると、腹筋背筋とお尻の筋肉
股の筋肉まで絞まるのを感じます。

プラスアルファで、街を歩くときに
ビルに映る自分をさりげなくチェック
してみてください。

姿勢のチェックです。
猫背になっていないか?顎を引いているか?
そうやって姿勢を保ちながら
腹筋背筋を中心につま先まで意識して歩く。

自分の体が絞まっていくことをイメージ
しながら歩くわけです。

階段は筋トレ、ウォーキングはシェイプアップ。
これをわたしはイメージダイエットと
呼んでいます。

実際、わたしはお腹も出ていないし
メタボ的な体とは一見無縁のように見えます。

実際には気を抜くとすぐに太る体質です。

筋トレだって最近息子につられて
再開したくらいで、
それでも10回くらいずつしかやっていません。

それなのにメタボな体型の人から観たら
明らかに結果がでている体です。

ただの毎日の出勤だけでですよ。
中でも階段というのはハードな筋トレになる。

ボディビルダーになるわけでもない
スポーツ選手になるわけでもない
でも、成人病予防の健康体、
おっさん体型にならないダイエット
としては日々の当たり前の生活の中での
積み重ねがどれだけ大きな結果を生むか?

手嶋の比喩に使われた階段は
比喩ではなく実生活でも大きな結果が
出せるものです。

歩くときの姿勢、わたしも気づいたら
崩れていたりします。

それで、やっぱりダメだって
思う必要はありません。

毎回気づいたときに意識して直せばいいだけ。

やってみませんか?

それだけで、モテ始める人もいますよ(笑)


        全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season #9」心の傷は必要なもの



っは〜・・・

悩みはつきません(笑)

ため息で始めてしまいましたが
実際のところあなたはどうですか?

え?悩んでない?
悩むヒマなんかない?

なるほど、つべこべ悩むより前に進む。
素晴らしいですね。

でも、かといって心に傷を負ったことがない
というわけではないでしょう。

悩んではいないけど、心痛める傷はある。

わたしの息子はまだ12歳の子どもですが
それでももう、いくつかの傷は
持っているはずです。

大人ならみんなそう。
妻もわたしもそうです。

個人の傷ではなく、夫婦の傷、
家族の傷というものもあるでしょう。

たとえ外からはそうは見えていない家族だって
なんの問題もなくのほほんと生きている
家庭なんて存在しないはずです。

でも、そういう傷があるから
人としても、家族としても成長できる。

より物事への理解が深まり
人への思いやりが深まっていくんですよね。



全国的に2ndシーズンの一挙放送は
始まったんですかね?
最近の番線的一挙放送らしく、若干カット
されているのが少し寂しいです。
今回の再放送は「前回までのコード・ブルー」
というナレーションとともに始まる
全話までのハイライトがばっさりとカット
されているようです。

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season」
第9話


医師たちは部長室で倒れた
田所良昭(児玉清)の身を案じていました。

藍沢(山下智久)たちフェローにとっては
それぞれの卒業後の進路も考える
時期でもあります。

藤川(浅利陽介)が尋ねると、
藍沢と白石(新垣結衣)は、
まだ決めていないとのこと。

緋山(戸田恵梨香)は、現場に復帰しましたが
患者と向き合うのが怖いと思うほど、
深く傷ついていました。

藍沢は、外来患者、
青山美樹(宮本裕子)の足に
コンパートメント症候群を発見し、
直ちに手術に入ります。

一方、緋山は橘(椎名桔平)、
冴島はるか(比嘉愛未)とヘリに乗ります。

練習中に怪我を負ったスキー選手、
田上信夫(榎亮太朗)の処置中、緋山は
自分の手を傷つけてしまいました。

藍沢の機転で美樹は足の切断を免れ、
病室に戻りました。

美樹は、離れて暮らしていた息子と
近々一緒に暮らすことになったと
嬉しそうに冴島に話します。

少し後、冴島が美樹との会話に
不自然さを感じて藍沢に報告。
CTを撮ると、美樹の脳に
大きな腫瘍があろことが判明します。

手術は後遺症を伴う
リスクの大きなものになると説明する藍沢。

スキー選手の田上は、MRIで検査をし、
怪我が全て治っても、選手はおろか
スキーを滑ることも出来なくなります。

白石は緋山に伝えましたが、
緋山は患者への説明を避け、
白石に押しつけるように頼むのでした・・・。



田上はまだ幼い娘にプロスキーヤーとしての
自分の姿を見せていませんでした。

それが叶わなくなるということ、
そしてスキーが人生の全てだった彼にとって
ただ一すべりするだけも許されなくなる
というのは、とてつもない心の傷になります。

藍沢が看ている美樹は脳腫瘍の手術により
半身不随となります。
仕事にかまけていた我が身を振り返り
子どもと一緒にいられる時間は
本当に少ないのだと気づいて、
一緒に住もうと決意した矢先のこと。
美樹もまた大きな傷を抱えることになりました。

藍沢も白石も父のことが傷としてあります。

そして、緋山も心に大きな傷を
負ってしまっていました。

しかし、最後に藍沢が言います。

傷は必要だ・・・と

息子が保育園を卒業して小学生になるとき
わたしたち夫婦はわが子の成長を
喜びながらも締め付けられるような
思いも味わっていました。

これまでは、楽しいことの方が多かったはず
でも小学生になったらきっと
イヤなこともいっぱい経験するんだろうな・・・
傷つくこともいっぱい経験するんだろうな・・・

天真爛漫な幼い息子の笑顔を観ていると
それだけで胸が詰まる思いでした。

そんな息子ももう中学生をやっています。

先日わたしが体調不良で
午前中で仕事を切り上げて帰った日曜日。

寝室で一休みしたわたしのところへ
妻が体調に合わせて買ってきてくれた
フルーツゼリーやバナナを
次々に寝室に持ってきてくれたのは
息子でした。

「大丈夫?もう少し寝とき」

もう、一人前の青年になりつつある顔です。

彼もおかげさまで健康に育ってはいますが
体調を壊すこともあります。

だからツラそうな相手を思いやれる。

体調だけではありませんね。
これを言ったら傷つくだろうな・・・
というのもどんどんわかるようになっている。

のびのび育ってくれていますが、
保育園のころの彼とは全く違います。

わたしはあとひと月で42歳になりますが、
本当に体に変調を感じています。

健康体である上での変調なので
感謝すべきことなのですが、
ここで気をつけないと健康を害しかねない。

そんな風に考えるのも、
これまでの傷による経験のおかげなのでしょう。

ドラマの中の美樹や田上のような
過酷な状況とは比べものにならない傷ですが
たくさんの傷があってこそわかる
ありがたみなんだなとつくづく感じます。


          全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season #7」自分の結果を大切に、人のプロセスを大切に



結果が全て。

と言い切ることに非常に嫌悪感を覚えます。

だったら生きる意味はない。
どうせ死という結果があるじゃないですか。

わたしたちにとって死は避けられない
100%やってくる最後の最後。

結果中の結果、揺るぎない結果として
それは決められている。

結果が全てなら、死が全てなら
生きるなよ。

アンタ、結果が全てって言った瞬間に
自分の生も否定してんだぜ!

と本気で思います。

どうせ吸ったって吐くんだから、
もう息も吸うなよって思います。

屁理屈ですかね?
結果が全てって言う人の言い分を聞いても
屁理屈にしか思えませんね。

まがり間違っても“全て”だなんて
言い切るな!
結果が全てだなんて言って
人を傷つけたなら謝れ!

・・・さ〜て

毒を・・・真理だけど・・・一通り吐いたところで
いったん掃いちゃいます。
吐いたものを掃いちゃいます。

自分の努力は自分が知っている。
自分の過程は自分が知っている。
じゃあ、なんのために努力するのか?

結果を出したいからです。

だからわたしはわたしの結果を大事にします。

そして、人のことは結果よりも
過程を大切にするように心がけています。



「逃げ恥」と「ボク、運命の人です。」で
すっかりガッキーとヤマピーのファンになった
わたしの息子。この過酷なドラマも
全話見るのだろうか・・・

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season」
第7話


藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、
緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)は
めずらしく集まって酒を飲んでいました。

白石は父親のガンを知っての絡み酒。
母の手紙を読んで動揺する藍沢にも絡み、
緋山と藤川もあきれるほどの盛り上がり様。

藤川は、冴島(比嘉愛未)も誘ったのか
何度も連絡をとろうと試みます。

翌日、登山中の夫婦が落石に遭ったと
ドクターヘリ要請が入ります。

緋山が出動しようとしたとき、
1人の男に呼び止められます。

野上明彦(松田賢二)。
脳死判定を受けた翼くんの母、
直美(吉田羊)の兄です。

緋山を人殺し扱いして怒鳴る明彦をせいし
橘(椎名桔平)は、藍沢と白石に
現場に飛ぶように指示。

緋山は残して、
明彦の話を聞くことになります。

明彦は、甥の死を緋山のせいだと主張し、
緋山の責任の追求と病院からの謝罪を
求めていました。

一方、橘は緋山が直美から同意書を
得ていなかったことを知り落胆します。

そして、緋山は当面の治療行為を
福院長から禁止されてしまうのでした。

藍沢と白石は、冴島とともに
患者が収容された山小屋に到着。

患者の大量血胸を確認し、
開胸して止血を試みますが、
冴島がサテンスキーを忘れていたため、
通常の止血処置が取れません。

冴島は朝の準備中に、亡き恋人、
田沢悟史(平山浩行)が生前中に残した
携帯への留守電を聞いていて
集中できていなかったのです。

藍沢と白石は森本忠士(勝村政信)に連絡。
肺をひねって血流を止めるという
難しい処置を指示どおり遂行。
ギリギリ男性を搬送して助けます。

緋山も、冴島も自分のミスを
責めるのでした・・・。



自分を責める緋山と冴島、そして藍沢が
エレベーターに乗り合わせます。

冴島がミスを謝ると藍沢は
患者が助かったから冴島のミスは
関係なくなったと言います。

そして、自分たちの仕事は結果が全て、
過程は関係ない。
だから自分は医師を選んだのだと続けます。

そのはずだった…と。
最後は「時々、むなしくなる」と言い残して
エレベーターを降りて行きました。

緋山が翼くんの挿管をはずしたのは
直美との間に信頼関係は築けたと感じ
もうサインは必要ないと感じたからでした。

そこに至るまでには、緋山にも直美にも
一緒にいた冴島にもそれぞれの思いや
葛藤がありました。

その上で、直美が最後に抱きしめてやりたい
と願ったその思いをかなえるために
挿管を外したのでしたが・・・

挿管を外した結果、心臓が早く止まった・・・
親の同意もなく医者の勝手な判断で
子どもの心臓を止めた・・・

という結果しか注目をされていませんでした。

過程ではなく結果。

結果が全て・・・なんて、
思いを持って努力した人全員に失礼です。

戦争で命を落としていった人に
災害で命を落としていった人に
健康を害した人、腕をなくした人、
足をなくした人たちに、
失礼きわまりない。

健康に平和に生きている人に対しても
その失礼極まりなさは同等です。

本当にバカも大概にせぇ!とまた、
毒気がわいてきそうなので吐き掃きしましょう。

わたしたちの生は全ての過程の上に
成り立っています。

そのことに思いをはせ、感謝できない人に
幸せなんて感じられる訳がない。

その人が結果だと思ったことだって
次に起こることの過程でしかないのですから。

結果はかなえたい目標をかなえていくには
そりゃあ大事ですよ。

でも失敗しても人生は生きている限り続く。
だったらどんな失敗であれ、どんな結果であれ
糧にして過程にして生きていかなきゃならない。

結果は大事なときでもあるけど
全てにおいてそうではないです。

でもどんな結果も大切な過程にできるし
過程は全て大切ですよね。
だから今ここ、この一瞬に全てがある。

全ての瞬間が大事。

結果が全て?過程が全て?

「結果が全て」という人はいても
「過程が全て」という人はいないでしょ?

「過程が重要」「過程も大事」
という人はいても、「過程が『全て』」
なんて言い方はしない。

なぜなら過程を大切にしている人は
必然的に結果を大切にしているからです。

「結果も大切にしよう」と言える人と
「結果が『全て』」と言ってしまえる人。

どんなにつらい経験をしようが
「結果が『全て』」と言ってしまえば
狭くて浅くなります。

思考停止状態ですよ。
逃げて、自分を守るための思考停止。

人生を人生として生きるのであれば
全ての過程が全ての結果であり
すげての結果が全ての過程となることを
考えてみてください。

結果が全てだなんて言葉の軽さに
恥ずかしくなるはずです。

わたしには叶えたいことがいっぱいあります。
そのために過程を大切に積み重ねてきました。
それがなければ結果なんて出ようがありません。

それを知っているから、
人に対してはその人の積み上げてきたものや
思いの方に心を砕く。

わたしもその人も失敗も成功も
全てあるがまま受け入れて
最強の幸せ力を引き出すために。

結果を知っていても好きな物語は
何度でも楽しむでしょう?

          全ての物語のために



「1st Season」「2nd Season」全話無料で期間限定配信中
(FOD フジテレビオンデマンド)









ラベル:自分の結果を大切に、人のプロセスを大切に 結果を知っていても好きな物語は 何度でも楽しむでしょう? 比嘉愛未 どんなにつらい経験をしようが 「結果が『全て』」と言ってしまえば 自分の努力は自分が知っている 結果が全てって言う人の言い分 吉田羊 ボク、運命の人です。 結果だと思ったことだって 次に起こることの過程でしかない そのことに思いをはせ、感謝できない人に 幸せなんて感じられる訳がない 心がけ #7 屁理屈ですかね? だったら生きる意味はない 死は避けられない わたしたちの生は全ての過程の上に 成り立っています ドラマ 人のことは結果よりも 過程を大切にするように わたしはわたしの結果を大事に season まがり間違っても“全て”だなんて 言い切るな! 言い切ることに非常に嫌悪感 どうせ吸ったって吐くんだから、 もう息も吸うなよっ 死が全てなら 生きるなよ 最強の幸せ力 結果は大事なときでもあるけど 全てにおいてそうではない 100%やってくる最後の最後 ヤマピー 松田賢二 結果が全て 勝村政信 「過程が全て」という人はいない 2nd 糧にして過程にして生きていかなきゃ 逃げ恥 結果が全てだなんて言葉の軽さに 恥ずかしくなるはず 人生を人生として生きるのであれば 逃げて、自分を守るための思考停止 ガッキー に全てがある どうせ死という結果があるじゃない 思いを持って努力した人全員に失礼です 結果を出したいから どんな失敗であれ、どんな結果であれ 緊急救命 山下智久 揺るぎない結果 過程を大切にしている人は 必然的に結果を大切にしている ドクターヘリ 時々、むなしくなる 平山浩行 戸田恵梨香 本気で思います 椎名桔平 狭くて浅くなります 自分の過程は自分が知っている アンタ、結果が全てって言った瞬間に 自分の生も否定してんだぜ! 屁理屈にしか思えません 「結果が全て」という人はいても コード・ブルー 浅利陽介 新垣結衣 なんのために努力するのか?
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season #3」ホンのひと時に物語が、人生がある



映画は約2時間のストーリーでできています。

連続のテレビドラマは1時間。
アニメは30分。

わたしたち家族で大好きな
「ポンコツクエスト」にいたっては4分です。

これだけの時間の中に
ストーリーが詰まっている。

詰まっているのは、
ただそこに描かれている物語だけではありません。

それぞれの登場人物の背景だったり
関係性だったり

優れた物語は、
そういった描かれない物語も感じさせる。

わたしたちの日々の生活もそうですよね。

ホンのわずかな時間で起きるエピソード。
一瞬の誰かの笑顔。
そこに、ドラマが必ず潜んでいる。

表のドラマではなく裏のドラマ。
横軸や縦軸のストーリーではなく
奥行きのストーリーであったり、
物語の幅であったり。

物語は、今居るここを起点にして、
360度の方向にある地点からまた
360度の方向に無限広がっています。

他次元に広がっていますよね。

人の相談を受ける。話を聴く。
そんな時、わたしは他次元のストーリーに
感受性のチャンネルを合わせるように
意識を集中するようにしています。



3rdシーズンから脚本家さんが代わるようです。
少し雰囲気も代わるのでしょうか?
わたしが好きなドラマ「Oh,My Dad!!」や「宮崎のふたり」の
安達奈緒子さんというかた。他に有名な作品だと
「リッチマン、プアウーマン」「大貧乏」などがあるようですね。

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season」
第3話


藍沢(山下智久)は、
祖母・絹江(島かおり)の病室を訪ねてくる
山田一郎が気にかかっていました。

しかも、絹江は寝ているときに
うなされるように物騒なうわ言も口にしていまた。

しかし相変わらず何も話そうとしない絹江。

一方、緋山(戸田恵梨香)の心臓は、
やはり爆弾を抱えていました。

検査の結果、カテーテルによる手術が必要でした。

2時間ほどで済むと心臓内科医はいうのですが
回復率は約6割少々。

前回の手術でフェローとして2ヶ月の
ブランクが出来てしまった緋山は、
安易に手術の同意書にサインできません。

そんな時、消防からドクターヘリ要請が入ります。

駅の階段で乗客の将棋倒しが発生し、
傷病者が多数出たのです。

藍沢は、橘(椎名桔平)、白石(新垣結衣)と
ヘリで現場へ飛びます。

現場を見て愕然とする藍沢たち。

何と、3人の若者が階段の途中で
スキー板で串刺しになっていたのです。

橘と三井(りょう)、西条(杉本哲太)も合流します。

串刺しの3人は男2人と女が1人の大学生。

一番上になっている松井透(濱田岳)は
スキー板が骨盤を貫き、
真ん中の木沢広之(日和佑貴)は頭を打って
危険な状態でした。

松井は、一番下にいる恋人の
森田恵理(小林涼子)をかばって
こんな状態になったと藍沢たちに説明します。

安易に板を抜けないため対策を練る医師たち。

後からやって来た緋山は、
橘から患者のトリアージを任され、
沙希(中別府葵)をヘリで搬送する手配をとり、
白石と冴島(比嘉愛未)が診ている患者のもとへと
駆け寄ります。

患者には気胸が認められ、
すぐに空気を抜く処置が施されました。

処置を終えて運ぼうとしますが、
出血が止まりません。
そしてついに心停止。

居合わせた患者の両親から、
心臓に先天性の疾患があると聞いて…。

一方、藍沢たちは西条の執刀で
木沢の処置をしますが、
一刻も早く病院に運部必要があります。

決断をしなければならないときは
刻一刻と近づいていました…



1stシーズン、2ndシーズンの脚本を書いていたのは
林宏司さんという方。「医龍」シリーズや
「離婚弁護士」シリーズ「BOSS」シリーズの他
わたしが見ていた作品だと「アイムホーム」
「お義父さんと呼ばせて」などを書かれた方です。
「救命病棟24時 第2シリーズ」も福田靖さんと
共同で書いていたようですから納得ですね。

今回の話しでも、それぞれの医師、患者に
ドラマがあるわけですが、
中でも濱田岳さん演じる松井が印象的でした。

お調子者なのか、アドレナリンのせいか
スキーに串刺しになっているというのに
ひっきりなしにしゃべっています。

松井だけではなく、一緒に串刺しになっている
木沢や恵理もそうですが、
彼らは動けません。

3人折り重なったまま。

でも、次第に彼らの関係性が明るみになり
松井はとんでもない決断を迫られ、
恵理のためにそれを受け入れる。

折り重なっていたほんの少しの間に
見せる壮絶なドラマ。

そして、わたしは彼らのこれまでの生活や
生い立ちを想像せずにはいられませんでした。

松井はどんな思いで自分の運命を
あの短い時間の中で受け入れたのか?

この作品は毎話、重い物語が幾重にも
折り重なって濃密な作品なのですが、
この話は濱田岳さんの独特のキャラクターもあって
松井というキャラクターが主役たちをくうほどの
輝きを放っていました。

役者が表現する人物。
そこに込められた松井という人間の
人生という物語・・・ストーリー。

彼は自分の未来に
どんな想いを馳せていたのでしょうか?

どんなストーリーを思い描いていたのでしょうか?

わたしは常日頃、
一瞬の中に無限の幸せがある
と思って生きています。

だから、一瞬一瞬に感じとれる幸せの濃度、深みを
増していけるように意識して生きている。

そこに他次元ストーリーという考え方
感じ方を重ね合わせると、
より深く、一瞬を感じとれるようになります。

途方もない話しかもしれません。

でも、脚本家のみならず小説家、マンガ家・・・
エンターテインメントの物語を織りなす
ストーリーテラーたちはその途方もない作業を
具現化している人たちだと思います。

わたしたちが人に対して
思いやりを持てるのも、
この他次元ストーリーを感じる力が
もともとあるからでしょう。

それを意識するかしないかで、
自分の中に入ってくる感覚の濃度が一気に増します。

それをあなたや大切な人の幸せに
どのように使っていくか?

それはあなた次第。

わたしもそのスキルを毎日磨こうと必死です。


          全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

「レイルロード・タイガー」この偉人たちから学んだことを



最近、日本のアニメ映画がまた
活発になってきていますよね。

細田守さんの作品群もそうですが
昨年から今年に欠けての話題は
なんといっても「君の名は。」でしょう。

その勢いにのって、ジブリから育った人たちの
作品も最近よくみかけるようになりました。

でも、そんな作品たちの出来不出来に
かかわらず、やっぱり
おじさん・・・おじいさん?たちは
若い人たちに対して、黙っていられなく
なっちゃうんですかね?

ハリウッドでアカデミー名誉賞を受賞した
宮崎駿さんもなにやらまた動き出したようです。

そしてこのたび同じ賞に輝いた
わたしの幼少期からのヒーローであり、
尊敬すべき映画人、ジャッキー・チェンも

まだまだ
・・・まだまだまだ!

意欲的に新作をどんどん創ってくれています。

やっぱり叶わないな…でもいいし
もう、オレたちの時代だ!・・・と反発でもいいけれど
彼らのその底力や姿勢には
やはり学ぶべきことが多いですよね。



こういう言い方をすると
失礼なのかな・・・
中国ではこういう作風が未だに
ウケるんだな〜と思いました。
日本で公開されて本当によかった・・・

「レイルロード・タイガー」

を見てきました。

1941年、中国の鉄道で働く
マー・ユエン(ジャッキー・チェン)と仲間たち。

彼らは、何度も日本軍の目を盗んでは
物資の略奪などを行っていました。

現場に羽のはえた虎の画を残す彼らは、
「空飛ぶ虎」と呼ばれ
うわさは広がっていました。

山口率いる現地の日本軍からは
当然敵視されていました

ある日、マーは日本軍に追われた負傷兵
ダーグオー(ワン・ダールー)を助けました。

ダーグオーは、日本軍による
物資輸送を妨害するために
列車が通る橋を爆破しようとして
失敗して追われていたのでした・・・



子どものころにこれをテレビで見ていたら
きっと一生懸命になって観ていたでしょう。

今回は、ネットでの前評判も観ていたし
いい加減わたしもジャッキー・チェンの
ファンとして彼の様々な作品を
何度も何度も観てきましたから、
心の準備をして、はじめから「楽しもう!」
と決めて観に行きました。

何より息子と一緒に
ジャッキー・チェンの新作を未だに
楽しみにできるなんて事態が夢のようです。

今回の作品ではジェイシー・チャン
つまり、ジャッキー・チェンの息子が
弟役で出てきます。

それもしっかりとした役なので出ずっぱり。

2人が日本軍に捕まって
つるし上げられている時に
言い合いをするシーンは
「オシメを代えてやった!」
みたいなセリフもあって微笑ましかったです。

わたしの息子が
「あれ?これがジャッキー・チェン?」
と間違えるほど若いときのジャッキーに
そっくりなジェイシー。

ちゃんと俳優をやっていましたよ。

反日・抗日映画として、
この映画を観た日本の観客には
不愉快に思った人も多いようです。

中国ではこの映画が
日本で公開されること自体が話題だったようで
ジャッキー・チェンの名前の大きさ
だけではなく、日本という国の
包容力、寛容さがネットでは
取り沙汰されていたそうです。

せっかくそんな風に思ってもらえている
貴重な公開なのですから楽しまなきゃ損。

こんな風に書いていると、
そんなにヒドイ作品なの?

と思われるかもしれません。
なにせネットのレビューには
「ジャッキー映画史上最大の駄作」
なんて書いている人もいましたからね(笑)

でも、本当のジャッキーファンから言えば
ぜんっぜん!よくできている方ですよ(笑)

もっともっと!ヒドイ作品は
いっぱいありますから。

本当にファンなのか?と言われそうですが、
ファンだから知っているんです。

そしてそれだけの積み重ねがあるから
「プロジェクトA」や「ポリス・ストーリー」
さらにその後「ラッシュアワー」シリーズ
などでのハリウッドでの活躍、

そういった栄光が在ることも
よく知っています。

すでに今作含めてもう、5タイトルほど
完成していたり、クランクアップしている
新作が日本未公開状態です。

どれもまた、バラエティ豊かで
ジャッキーはどれだけチャレンジするんだ?
とあきれるほどです。

「ライジング・ドラゴン」の後、
引退宣言をしたとおり、
大がかりなスタントはもうやっていません。

「ポリス・ストーリー・レジェンド」も
「ドラゴン・ブレイド」も
アクションシーンはあったけれども
スタントで驚かせるような作品ではなかった。

この作品もそうです。

でもアクションは満載ですよ。
中国映画というか、
昔ながらの香港映画というか、
ストーリーの起伏がハリウッド映画のように
ジェットコースターのようでありませんよね。

結構淡々としている。

でも、最後は魅せてくれましたよ。
ジャッキースタントとしてではないですよ。
一つの映画のクライマックスとして
圧巻でした。

最近のジャッキー・チェンの作品は
ハリウッド資本が入るような
インターナショナル市場向けと
中国国内向けと、はっきりと作り分けが
されているように感じます。

ジャッキー・チェン旋風が
昔日本に吹き荒れたころ、
日本市場を狙っていたわけではない
香港映画を、ジャッキーがでているから
という理由だけでドンドン公開していった。

わたしの年代のファンはそういう作品を
テレビで何度も観て育っているので、
今回、吹替版だったこともあり、
懐かしい感覚でのんびりと作品世界に
浸ることができました。

わたしの弟と息子と一緒に
ジャッキーの弟役をしている息子が
競演している作品を。

幸せな時間でした。

インドではあまり評判がよくなかったけれど
中国では大ヒットをしたという
「カンフー・ヨガ」や
ピアーズ・ブロスナンと競演のシリアス作品
「the foreigner」、
SF要素の強そうな「ブリーディング・スティール」
シュワルツェネッガーとの競演もしている
「ジャーニー・トゥ・チャイナ」
そして、これは日本ではおなじみの
ジャッキー・チェンっぽい作品でしょう、
9月の公開がやっと決まった作品。
「ダイ・ハード2」「クリフハンガー」などの
レニー・ハーリンが監督をしている
「スキップ・トレース」などなど

この作品群を観ても、
スタントはしなくてもチャレンジは続けている
尊敬すべき映画人、ジャッキー・チェンは
健在だと言わざるを得ませんよね。

わたしたちは・・・少なくともわたしや
わたしのような彼のファンには
彼の行く末を見届けて、
そこから学んだことのホンの一部や
要素だけでも後世に伝えていくべき
なのでしょう。


        全ての物語のために


















posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする