2017年05月01日

アニメ「進撃の巨人Season2 #29 兵士」生きてるうちに最善をつくせ…最善の中身は?



41歳、あと2ヶ月強で42歳になります。

のんびりやでなんとかなるさ
と思っているわたしと、
いい加減これからの時代のことを考えて
この先自分や家族が生きていくために
真剣に考えないとイカンぞ・・・と
焦る自分がいます。

実は、かなり焦っているのですが、
時間というモノは怖いですね。

どんどん過ぎていく。

昨年暮れに「金持ち父さん貧乏父さん」を
読み返してからやっと

お金のこと

を今まで真剣に考えるようになりました。

実は10数年前に一度開眼したかのように
考え始めたのですが、
それは「稼ぐ」ということに関してだけ。

当時、フリーターでしたので当然ですね。

でも「貯める」「増やす」という概念は
なかなか頭に入ってこなかった。

頭にはいらないものは心にも届きません。

それがやっと今になって届き始めた。
ここ数ヶ月で結構勉強しました。

でも、お恥ずかしい話。
まだ行動には移せていません。

焦りとのんびりや気質がせめぎ合っています。



少年マンガと青年マンガ、コロコロコミック
なら少年マンガっぽいけど、ジャンプや
サンデー、チャンピオンなんかだとそんなに
区別できないですよね。

アニメ「進撃の巨人Season2」
第29話 「兵士」


を観ました。

コニーやライナー、ベルトルトのいる南班、
そしてクリスタとユミルがいた西班。

暗闇の中で合流し、
ウトガルド城という古城跡で
共に夜を明かすことになりました。

ところが、深夜、城の周りを大勢の巨人に
取り囲まれてしまいます。

戦闘用の装備を持たない104期生たちは
塔の中へ一時避難しますが、

城の入口はすでに破られていて
どこまで侵入されているか
わからない状態でした。

手分けして侵入口をふさぐことになった
104期生たち。

ライナーが降りる階段で巨人と出くわします。

孤軍奮闘するライナー。

彼はある過去の出来事を
思い出していました。



訳ありという感じのクリスタとユミル。
その秘密の一部が明かされる話です。

調査兵団の先輩たちが自分たちが巨人と戦い
その間、装備のない104期生たちは
城内にもどって巨人の進入口をふさげ
と指示を出しながらいいました。

「生きてるうちに最善を尽くせ」

104期生は立体機動装置がないので
巨人たちに向かっていくことはできません。

ただし、城内に戻れとは言っても
もう巨人が侵入してきているはず。
巨人はどこまで上がってきているか
わかりません。

だから、できるだけ早い段階で
くい止められるように
進入路をふさげということです。

武器があるからといって先輩たちが
生きていられる保証もなし、
104期生も武器もなしで
城内で巨人と出くわす可能性だってある。

それでも今、やれるだけのことをやれ。
生き残る可能性を上げるための努力は
生きているうちにしかできない。

ということですね。


周囲からはぼうっとしているように見える
わたしですが、その実当人が
暇を持て余しているのかと言えば
そんなことはありません。

超多忙です。

やりたいこともやらなければならないことも
たくさんあります。

実際かなりのことをやっているはずです。

サラリーマンですから、日中は人なみに
働いているわけです。

その上で、他の仕事もしたり、
このブログも書いている。

こんなブログですからもちろん
その元になっているエンターテインメント作品
はどんどん観ています。

家族も大切にしている。
家族が大切にされていると
思ってくれているかは疑問ですが(笑)

息子などはどんどん成長しますから
常にその時その時、一瞬一瞬が
本当は見逃したくない大切な一瞬です。

それでも逐一監視するように見続けている
なんてこともできるわけがありません。

だから、時間を作れるときは
できる限りのことはしておきたい。

本だって平均的なサラリーマンの読書量の
数十倍か、下手をすると数百倍は読んでいる。

そういった様々なことをやっていくには、
やり続けて行くには、
できるだけ体調を整えて
すっきりとした頭で、
気持ちも安定させておきたい。

だから睡眠時間もできるだけ削らないし
早起きは心がける。

どうでしょうか?暇そうに見えますか?

そんな中で、お金のことを後回しにしてきた。
ずるずると、なんとなく後回しにしていたら
いつのまにか40代になっていたんですね。

今になって思いますが、よくもまあ
こんな大事なこと今まで後まわしにしてきたな
と自分でも自分の脳天気さがが怖くなります。

つくづく“のんびり”しているなと。

でも、気付いた今が残りの人生で
一番若いときでもあります。

だから今やれることをやっていかなきゃ。

家族のこと、息子のこと、
そいて教育のこと、仕事のこともそうなんです。

生きているうちに最善をつくしたい。

のんびりするという時間の大切さも
生きているうちに尽くしている
最善のことの一部なんですよね。

ならそれでいい。
でも、やりたいと思っている自分がいるから
のんびりしてきた分を取り戻すための
工夫をわたしは考えて行動しなければ
ならないわけですね。

のんびりも味わいながら…わたしの最善なあんばい(笑)


           全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする